社員が健康なら、オフィスは、いつでも活きいき空間!「ヒト」は、会社の大事なリソースです。一人ひとりが、日頃から健康管理を心がけるのも大事!会社も社員も、ストレスをためずに気持ちよく仕事ができるような環境づくりをしたいですね!ストレスは美容の大敵です!
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神奈川県立こども医療センターで、食物アレルギー治療の臨床研究に参加していたこどもが、一時的に心肺停止の状態になったとの報道がありました。
免疫療法で治療中の事故のようですが、ガンの治療でもその効果が期待されている免疫療法が、どのようなものなのかを調べてみました。
神奈川県立こども医療センターの説明では、研究に参加する子どもの1人が、退院後、およそ3ヵ月間、牛乳を飲む治療を続けていたところ、ぜんそくの発作が出て、2日後に牛乳135ミリリットルを飲んだ後、苦しさを訴え、一時心肺停止となったということのようです。その後、心肺は回復しましたが、脳に障害が残り、現在も治療中とのことです。
この治療法は、経口免疫療法といいますが、減感作療法とも呼ばれ、アレルギーの原因である「アレルゲン」を少量ずつ投与して、体をアレルゲンに慣らすことによって、アレルギー症状を和らげる治療法です。 完治しない場合でも、症状が和らいだり、投薬量を減らすことができる場合があります。
今回の事故は、牛乳に対するアレルギーを治療するための臨床研究の一環として、ご家族の同意を得て継続的な治療をおこなっていたようですが、病院に入院中の事故の場合、体調に変化があればすぐに対応・処置できるはずです。ニュース報道で知る限りでは、退院後、3ヵ月間、自宅で免疫療法を続けたあとで、アナフィラキシーショックと思われる重い症状が起きたようです。
牛乳は、様々な加工食品に使われますから、食品はもちろんのこと、飲食店で食事をする際にも、食材や調理法に気を遣う必要があります。結果的には、原材料がはっきりわかっているものを自宅で調理するのが一番安全ということになります。
このような状況が将来続くことを考えると、子供のうちになんとか治療しておきたいと思うのが親としての本音ではないでしょうか。
医療機関での一般的なアレルギー治療は、症状軽減のための対症療法ですから、根本的にアレルギー反応が起きない体質になるわけではありません。当然、アレルゲンを避けた生活をしなければなりません。
しかし、免疫療法では、牛乳が飲める体質に改善しますので、子供の食に関する未来が大きく開けます。 牛乳以外に良く知られたアレルゲンとしては、大豆や小麦、ソバに対するアレルギーも良く知られていて、死亡事故のニュースを耳にすることがあります。
牛乳、大豆、小麦、ソバ、これらの食材のアレルギーがあると、料理を自由に楽しむことができないだけでなく、将来料理関係の職業に従事するのも制限されてしまいます。
通常の免疫療法では、徐々にアレルゲンの量を増やしていきますから、3~5年という長い治療期間がかかります。 急激に増量すれば、場合により、アナフィラキシーショックをひき起こす原因になりますから、経過観察しながら慎重に治療をすすめていくことになります。
今回の事故の原因については、これから調査がすすめられることと思いますが、免疫療法の良い点についても正しく報道されることを期待します。
アナフィラキシーショックをひき起こすようなアレルゲンではない場合でも、ほとんどの方がなんらかのアレルゲンを持っています。 動物が好きな方でも、愛犬の毛がアレルゲンになっていて、鼻炎のような症状がなかなか治らない方もいます。敏感肌も、実は軽いアレルギー反応だと考えたほうがいいでしょう。
アレルゲンを完全に取り除くということではなくて、できるだけ症状を重くしないような生活スタイルと体調ケアが大事です。規則正しい食事はもちろんですが、軽い運動、ストレス解消など、お肌の調子を改善するキッカケはいろいろあります。
体調を整える方法はいろいろありますが、基本はやはり食事です。カラダの働きのすべてのエネルギーが、食事から摂取する栄養素によって支えられています。当然、アレルギーなどの原因にも。
体調は、お肌にあらわれます。日頃のケア、特に顔のお肌をケアすることでわずかな変化にも気づくことができます。年齢肌と決めこんであきらめていませんか。カラダの中と外からのケアが大切です。「ナールスエークレンズ」は、エイジングケア世代専用クレンジングジェルジェルです。お試しを!
マツコ・デラックスが、三半規管にウィルスが入ったために、入院したとのニュースが入りました。症状は、三半規管が腫れ上がって、めまいの症状が出たようです。
レギュラー番組をたくさん持ってますからテレビ局は大変ですね。
めまいは、同じ位置でカラダをくるくる回すと立っていられなくなる、あの症状ですが、子供のころに意識的にふざけながらやっていためまいとは違って、突然あの症状が襲ってきますから、日常生活では大変な支障になります。
めまいの原因は様々ありますが、原因を特定するのが難しく、治療も長引き完治しないことが多いのが現状です。
三半規管は、耳の鼓膜より内側、つまり内耳の器官として、頭が回転する方向とスピードを感知する役割があります。これによって平衡感覚が保たれるわけですが、なんらかの原因で、三半規管が正常に働かなくなると、めまいがおこります。
めまいの病気として、良く知られているのが「メニエール病」です。他にも様々な病気がありますが、もっとも多いのは「良性発作性陶頭位めまい症」です。
「良性発作性陶頭位めまい症」は、内耳にある耳石がはがれて、三半規管に入り込んで起こります。軽度の症状であれば多少ふわふわする程度ですが、重い場合、激しいめまいと吐き気が伴います。このような症状が出たときには、すぐカラダを安静にすることで症状が軽減します。
しかし、再びカラダを動かすと、まためまいが起きてしまします。この原因は、耳石が三半規管の中で動くからです。
治療法には、薬によるものと理学療法(体操など)によるものがありますが、完治が難しく、体調などによっても症状の軽重が変わります。一度発症すると治りにくく、気圧の変化にも敏感になります。飛行機で移動する場合、機内の気圧変化によって、めまいを発症することがあります。
「良性発作性陶頭位めまい症」のために国内線の飛行機に乗れない方がいます。なぜでしょう。理由は、短時間で気圧が変化するからです。「良性発作性陶頭位めまい症」は、ちょっとした気圧の変化でも、人によっては敏感に反応してしまうんですね。 長距離の飛行では、機内の減圧後、安定した気圧の状態が長く続きます。そして、安定した気圧のあと、着陸へ向けて徐々に気圧が上がっていきますので、急激な変化がありません。しかし短距離の場合、短時間のうちに気圧が変化しますから、「良性発作性陶頭位めまい症」の方にとっては、発症リスクの高いフライトになるわけです。
もし悪化させてしまうと、なかなか回復しなくなりますので、自分の体調をチェックしながら、発症させないためのケアが必要です。
めまいの治療には次のような薬が処方されることがありますが、特徴は、めまいの原因が三半規管だけにとどまらないことです。血圧、自律神経、ストレスなどが原因となっていることが多いので、適切な治療をおこなって改善することが大事です。
●「抗めまい薬」や「びたみん剤」で、脳や内耳の血流を良くする
●「抗おう吐剤」をしようして、めまいに伴う吐き気を抑える
●「抗不安剤」で原因となるストレスを和らげる
きちんとした食生活で体調を整え、ストレスをためない、そして意識的にカラダのバランスをとるような軽い運動をおこなうなど、生活スタイルを変えることでも効果があるでしょう。
めまいの原因ともなる精神的ストレスや食生活ですが、同時に美容の大敵ですね。普段からお肌の美容に気を付けることが、体調管理につながります。ちょっとした変化にも気づけます。
「杏ジェル」は、角質をケアするピーリングジェルですが、杏(あんず)の核油、杏の種子エキスなどを配合した自然派のピーリングが売りです。杏には、若さの脂肪酸といわれる「パルミトレイン酸」が含まれているそうです。
温感保湿クリーム「ルピエライン」は、血流とリンパの流れを促進してくれます。めまいの原因の一つに血流がありますが、めまいに限らず、血流を良くすることは体調ケアの基本です。
無理なダイエットは、体調を壊す原因になります。ダイエットをすることが、大きなストレスになることがありますが、正しく筋肉をつけることで、健康なダイエットをすることができます。
HMBダイエット「BBB(トリプルビー)」は、少ない運動で効率的なダイエットをおこなうためのサプリメントです。HMBが、アミノ酸に筋肉をつくるように働きかけてくれる栄養機能食品です。いま、トクトクモニターコース募集中!
ストレス解消には、カラダを休めることが大事ですが、胃や腸などの消化器官も同じです。胃や腸を休ませるのが ”ファスティング” の考えかたです。「ファストザイム」は、今注目されている酵素ドリンクとして、多くの雑誌などで取りあげられています。一度腸内環境を整えたいと考えていらっしゃる方におススメです。
ストレスが原因で肥満になることが知られていますが、太りやすい体質だったり、部位が決まっていたり、遺伝的な特性が大きく関係しています。効果的に体質にあったダイエットをするための遺伝子検査もあるようです。
カラダのバランス、ちょっと気にかけてください!
皮膚の状態と内臓は、密接に関係しています。
内臓の状態が良くないと、すぐ肌に現れます。特に、肝臓が悪くなると顔色が黒ずんできますから、他人から見てもすぐ“あのひと体調がよくないな” というのがわかります。顔の表情も沈んできますね。
他人から見てもすぐわかる、ということは自分でもチェックできるということです。
お腹や手足などの皮膚は、痒みや痛みなどの症状が無ければ、あまり注意して見ることはありません。しかし、顔だけは毎日鏡で見ますよね。化粧やムダ毛のことなど考えながらのチェックも必要ですが、内臓の健康状態もついでにチェックしてみてください。
肝臓は辛抱強い臓器です。かなり悪くなってきても痛みが出たりしないため、つい無理をさせてしまうことが多い臓器です。
飲み過ぎや食べ過ぎなどで、肝臓に負担をかけると、そのツケは必ずお肌に表れます。なぜでしょう?
もともと肝臓は栄養をたくわえる臓器です。肝臓の働きが悪くなると、栄養素をたくわえることが出来なくなって、肌に必要なビタミンB1などが不足します。これが肌荒れなど、肌トラブルの原因になるわけです。
また、肝臓の状態は、腸の状態とも密接に関係しています。
腸内フローラのバランスが悪くなって悪玉菌が増えると、悪玉菌から有害なガスが大量に発生します。この有害なガスが、すみやかに排出されないと、腸から血中に溶け出します。このガスが肝臓に負担をかけ、肝臓が解毒しきれなくなった結果、ニキビや湿疹などの皮膚トラブルをひき起す原因になります。
便秘になると、ニキビや湿疹が出やすくなるのはこのためです。
内臓、特に肝臓・腎臓・胃腸の状態と皮膚の関係について、項目だけですが、ネットで調べましたので参考にしてください。理由は、上記の説明でも充分推察できると思います。
●おでこのニキビ ー 胃腸の不調
●おでこの吹き出物 - 肝臓や胆のうの不調
●目の周辺、こめかみのニキビ - 肝臓、腎臓の不調
●頬、鼻のニキビ - 胃腸、肝臓の不調
●目の下のむくみ - 腎臓の不調
○あごのニキビ - 腎臓、婦人科系の不調
主なものを拾い出しましたが、これらのトラブルは、顔面の ”美容のツボ” と関係しています。内臓の調子が悪くなると、関連している ”美容のツボ” に表れるんですね。特に、あごの下のニキビは、婦人科系の疾患とも関連しているので、要注意です。
胃腸をケアすることで連鎖的に改善していきますから、まず腸内フローラのバランスを整えることから始めてはいかがでしょう。
「藻のすごい青汁」は、5大栄養素を含むと言われるスピルリナに乳酸菌(フェカリス菌)を加えた青汁で、乳酸菌が腸までとどくそうです。青臭くなく、植物性たんぱく質が摂れて、さらにカロリーが低いのが人気です。
「あまざけ美人酵素」はサプリメントですが、甘酒のビタミンBとポリフェノール、腸まで届くエンザミン酵素が、一粒に凝縮されています。ちなみに、エンザミン酵素は、京大の医学博士が開発したそうです。
女性のカラダに働きかけるサプリメントとしては、イノシトール妊活サプリ《ミオール》がちょっと気になります。このサプリメントには ”モノグルタミン酸型葉酸” が配合され、成分的には妊活・プレママにおススメですが、さらに話題の成分、イノシトールが配合されています。
イノシトールは、母乳に含まれる成分で、糖をコントロールして不安定な女性のリズムをサポートすると言われています。また、糖代謝にかかせないビタミン類を配合しています。
「プレミアムスリムビオ」は、”理想のダイエットをサポート” がキャッチコピーのダイエットサプリですが、腸まで届く乳酸菌がなんと1兆個!!が魅力です。ダイエット目的でなくても使えそうです。
どうしてもシミやシワが気になる方には、肌ナチュール「ホワイトエッセンス」を試してみるのがいいかもしれません。【医薬部外品】炭酸オールインワン美白美容液なので、即効性があると思います。
とにかく、まず腸内環境を整えることからスタートしましょう!
ミトコンドリアという言葉は良く知られていますが、どんな働きをしているのかは以外と知られていません。ミトコンドリアのDNAと細胞のDNAが同じだと思っている方もいますが、実はまったく別のDNAを持っています。つまり、ヒトが持つ遺伝子と別の遺伝子をもった生き物だということです。
そもそもミトコンドリアについては、間違った知識を持っている方が多いようです。ある授業で、学生にミトコンドリアの色を聞いたそうです。70%の学生が“緑色”と答えたそうです。
そもそも教科書などで、ミトコンドリアの写真やイラストが、申し合わせたように緑色をしているのが原因でしょう。教師も、“ミトコンドリアは緑色”と思いこんで教えていた方も多いんじゃないでしょうか。実は、緑色は、ミトコンドリア本来の色ではありません。もともとは、顕微鏡での観察・撮影のために、染めたのが緑色の理由です。
ミトコンドリアは実に不思議な生物です。そして、ヒトのカラダにとって無くてはならない生き物なんですね。太古の昔に、細胞内に寄生してそれが今日まで、ミトコンドリア独自の遺伝子を脈々と伝えているわけです。
「ミトコンドリア・イブ」という言葉も、聞いたことがあると思います。人類の祖先、人類最初の女性と言われています。実際にルーツをたどると、この女性以外の女性にたどりつくと言われていますから、すべての現代人の母とは言えないようです。
ただ、このようにルーツをたどることができるのは、細胞内のミトコンドリアが太古からの遺伝子を引き継いでいるからなんです。もともと寄生生物の遺伝子でヒトのルーツがわかるって、とても神秘的な感じがします。
なぜ、女性の遺伝子しかたどれないのでしょう。それは、男性のミトコンドリアの遺伝子は、赤ちゃんのカラダの中に残っていないからです。
卵細胞には、なんと10個と言われるミトコンドリアが生息しているのに対し、精子にはせいぜい100個程度のミトコンドリアしかいません。卵細胞は、将来の新しい命を作り出していく大事な役割をになっているのに対し、精子は卵細胞にたどりつくことができれば、そこで役目は終わってしまうから、と言われています。
不妊治療は、つい女性に焦点がいきがちですが、案外、精子が弱くなった男性に原因があることも多いようです。ミトコンドリアの役割は、偉大です!
どういうことなのでしょう?それは、ミトコンドリアが細胞に果たしている役割に関係しています。
ミトコンドリアは、細胞が生きていくための必要なエネルギーを作りだしてくれるんですね。ですから、活発な細胞、重要な働きをしている細胞ほど、ミトコンドリアの数が多いのです。通常の細胞のミトコンドリアの数は、数百から3千個と言われているそうですから、卵子がいかに特別な細胞か、ということが良くわかります。
ちなみに、皮膚にはミトコンドリアがほとんどありません。理由はバリア機能しかないからということだそうですが、女性からしてみればバリア機能だけではありませんよね。常に、他人の視線にさらされる臓器と言えます。そして、ミトコンドリアが他の臓器で一所懸命に働いてくれるから、健康な肌が保てるわけです。
ミトコンドリアは、加齢にともない減少し、機能も衰えると言われていますが、年齢に関係なく増加させることができるそうです。
以前、TV番組『ためしてガッテン』で解説していましたが、「インターバル速歩」で、ミトコンドリアの数が増えるとのこと!
インターバル速歩とは、3分間普通に歩いて、3分間早歩きをする、これを5セット繰り返すだけです。簡単ですね。ちょっと買い物に、あるいは息抜きの散歩などで、できそうです。
ミトコンドリアの栄養源は、食事で摂取した糖質や脂肪などの栄養素ですから、日常の生活習慣、食生活、運動など、バランスよく取り入れることが必要です。
肝臓もミトコンドリアの数が多い臓器です。飲み過ぎなど食生活の乱れだけでなく、精神的ストレスも肝臓を傷める原因になります。TVでも紹介されたサプリメント「レバリズム-L」の主成分の一つはシジミですが、シジミにはヒトの体内では作ることが出来ない必須アミノ酸9種類がすべて含まれています。
乳酸菌も腸内環境を整えるうえで大切な役割を果たします。乳酸菌が作り出す乳酸が腸内環境を酸性にして悪玉菌などが住みにくい環境を作り出しますが、同時に、乳酸菌が作り出す乳酸は、ミトコンドリアがエネルギーを作り出すためのエサになります。乳酸菌は、生きたまま腸にとどくのが難しいのですが、ライラック乳酸菌は、殻に守られた特殊な乳酸菌で、生きて腸までとどくのだそうです。腸の調子があまり良くない方におススメです。
ミトコンドリアが、乳酸をエネルギーに変えるためには、ビタミン・ミネラル・アミノ酸などの栄養素が必要になりますから、さまざまな要素がバランスよく組み合わされていることも大事です。
オプジーボは、『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』でも紹介された、最新のがん治療薬です。
一般的な抗がん剤との大きな違いは、がん細胞を直接攻撃するのではなく、ヒトが本来持っている免疫力を生かしてがん細胞を退治するのが特徴です!
番組では、副作用が少ないとの解説をしていましたが、本当のところはどうなんでしょう? その仕組みも気になります。
通常の抗がん剤は、がん細胞をやっつけるのと同時に、健康な細胞も傷つけてしまいます。
これは、多くの抗ガン剤が、ガン細胞の旺盛な増殖力をおさえる働きと関係しています。
とくに、正常な細胞のなかでも、細胞分裂が盛んな粘膜や、骨髄の造血細胞が抗がん剤の標的になってしまいます。これが、副作用です。
毛根細胞なども盛んに細胞分裂を繰り返しますから、抗がん剤の影響を受け、脱毛などの原因になります。
抗がん剤の投与が始まると、脱毛だけでなく、何を食べてもおいしくない、味がわからないなどの症状があらわれますが、これも抗がん剤の副作用のひとつです。
消化器系の粘膜が傷つくと、吐き気や下痢などの症状があらわれますから、抗がん剤治療は患者さんにとってかなりの負担です。
オプジーボは、これまでの抗がん剤と違い、がん細胞にはたらく仕組みが根本的に違っています。
オプジーボには、がん細胞が他の臓器へ転移するのを防ぐ機能があります。免疫細胞が、がん細胞を攻撃するのを助ける役目をするとのことです。
そもそも、がん細胞は、どうやって他の臓器に転移するのでしょう。転移の仕方にはさまざまなものがありますが、血行性転移について、金沢大学付属病院 がんセンター のホームページでは、そのプロセスを次のように説明しています。
①元発巣での増殖 ⇒ ②元発巣からのがん細胞の離脱と脈管(血管やリンパ管)への浸潤 ⇒ ③脈管内での移動 ④ 転移臓器の血管内皮への接着 ⇒ ⑤転移臓器への浸潤 ⇒ ⑥転移臓器内での増殖
難しい用語がならんでいて、わかりにくいかもしれませんが、①で増殖したがん細胞が、⑥で他の臓器内で増殖するまで、実に多くのプロセスを経ているのがわかります。
本来、これらのプロセスの中で免疫機能も働くはずですが、がん細胞は免疫細胞の攻撃を免れて、別の臓器までたどりついています。
これは、がん細胞の巧みな能力にあります。簡単にいうと“免疫細胞に敵と思わせない”能力があるからなんです。味方と思わせて、敵陣に潜入する、そんな能力が がん細胞にあるんですね。
オプジーボは、がん細胞に“偽装工作”をさせない効果があります。そして、免疫細胞が防衛能力を発揮できるようにする効果があります。
画期的ながん治療薬ですが、これまでは皮膚がんの治療薬として、保険適用されていました。2015年には肺がん、さらに、2016年には、腎細胞がんにも適用が拡大しています。
番組では、副作用が少ないと説明していました。しかし調べてみると、治験(新薬が承認されるために必要な効果を確かめる試験)において、8割の治験者に、倦怠感、吐き気、発疹、おう吐、などの軽い副作用が出たとの報告もあるようです。また、甲状腺機能障害などの重大な副作用が出た治験者もいたようです。
オプジーボは、ガン細胞に働く仕組みがこれまでの抗がん剤とは違いますので、カラダにやさしいのは確かなようですが、患者さんの体質などにより副作用が出ることも知っておくことが大切です。
どんな治療法にしても、自分のカラダの免疫力をつけておいた方が良いようですね。
便秘は、大腸がんなどの原因になることがあります。便秘は、運動不足により腸への刺激が少ないことや、腹筋などの力が弱いために便を押し出す力が足りないなどの理由が考えられます。トイレを我慢しずぎても、通常の刺激では便意が起こらなくなってしまうそうですから、日頃からの健康管理が大事です。
便秘は、もちろん美容の大敵!
漢方の生薬には、便秘に直接はたらく成分がありますが、体のバランスを総合的に考えて配合されたものがあります。
〇気の流れが良くない
〇「肝」「脾」が弱っている
〇「血」の流れが悪く冷えている
〇根本的に停滞したつまり
これらの症状にケアする漢方の成分として、エゾウコギ、アカメガシワ、ウイキョウ、カッシアアラタなどがありますが、これらをバランスよく混合した漢方茶があります。
「楽々するり温茶」は、有名美容クリニック「芦屋美容クリニック」のダイエットプランのなかでもとり上げられていて、美味しくて飲みやすく、スッキリを実感しているとのこと。
「芦屋美容クリニック」院長の小西和人先生は、テレビやラジオなどでも活躍中ですが、「楽々するり温茶」を飲まれている方の評判も好評のようです。
ダイエットサプリの中にも、腸内フローラのバランスに働く商品があります。加齢よる善玉菌の減少が、腸の機能を悪くしていることもあります。善玉菌のエサになるように、腸までとどくサプリメントがおススメです。
「くろしろ」のキャッチコピーは、“我慢しないダイエット”だそうです。酵素・酵母・麹の3つの生の力でダイエットをサポート! なんと生酵素には、238種類もの素材を厳選配合しています。ちょっと気になるダイエットサプリです。
腸内のビフィズス菌が減少すると、体調不良の原因になります。腸内のビフィズス菌が減少する原因はいろいろありますが、ストレス、運動不足、食生活、加齢など。 ビフィズス菌BB536は、腸内環境を良好にし便通を改善する機能が、消費者庁へ届出されています。
機能性表示食品「ビフィリゴ10000」は、1日分の目安カプセル2個で、ビフィズス菌BB536が20億個、乳酸菌EC-12が1兆個、摂れるそうです。減少するビフィズス菌を補うのも、体調管理の一つの方法です。
プラズマローゲンも、注目されている成分の一つです。加齢により頭がぼーっとしたりしてきたとき、ゆっくり休んでもすっきりしない、などの症状は、体内のプラズマローゲンが不足しているからとも言われています。ほや由来の「プラズマローゲン18000」が、原料を”ほや”にこだわったのは、鶏、牛、豚などのもも肉に比べても含有量が多いからだけではないようです。
”ほや”の原産地である東北地方を支援するという、企業理念にももとづいているようです。こういう企業、応援したいですね。
免疫力強化して、健康と美容のためのケアをおススメします!