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<Genki-オフィス>社員の健康が会社のリソース!

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乾燥注意報!ハンドケアはもちろんだけど妊娠線はだいじょうぶ?

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乾燥注意報!ハンドケアはもちろんだけど妊娠線はだいじょうぶ?

太平洋側では天気が良い日が続いていますが、空気はとても乾燥しています。
気象庁によれば、乾燥注意報は、最小湿度25%以下、実行湿度50%以下になると予想されたときに出されるそうですが、今年も1月20日までに14日間も発表されています。

乾燥注意報は、今年1月22日までに、すでに16日も出ていますから、1月だけで20日間超は間違いなし。

今年だけが特別?と思って調べてみると、最近10年間で、20日未満だったのは、わずは3年間だけでしたから、平年並みということなんでしょうか。

これだけ乾燥していると、インフルエンザに注意が必要ですが、肌も悲鳴をあげてます。

テレビ朝日「モーニングショー」2019.2.21で、
空気の乾燥による”手荒れ”について特集が組まれました。

特に女性は、冬の乾燥期に特に手荒れで悩まされますが、
その原因は、洗濯や炊事などの水仕事が多いこと。
最近では、男性の手荒れも多いようです。

理由は、共働きのため男性が家事をするケースが多くなってきたから。
手袋をしていれば大丈夫、なんて方もいらっしゃいますが、
こまめに手袋を着けたり脱いだりするのは、とても面倒です。

食器洗いも、数が少なければ、つい素手で・・・。
気が付いたら、手の甲がひび割れに。

一度、ひび割れが出来ると、なかなか元には戻りません
体の中で一番乾燥する部位について、30人に話を聞いたところ、
13人が”手”と答えたそうです。

手荒れは、日常生活のなかでもっとも酷使される部位ですから、
とてもつらいですね。

ひび割れや“ささくれ”は、普段の生活に支障がでることがあります。
ひどくなれば、医療機関で診てもらう必要も・・・。

番組の解説者で、東京大学医学部卒・皮膚疾患のスペシャリスト、はなふさ皮膚科理事長の花房火月医師によれば、“手荒れ”のリスクは、ひび割れやささくれの痛みだけではないようです。

バリア機能が低下して、雑菌が付きやすくなることから、食中毒のリスクが高くなるとのこと。
普段からのスキンケアがとても重要で、軽い手荒れにはハンドクリームの使用をすすめています。

ところで、この冬の季節に、スキンケアを特に心掛けたいのが妊産婦さんです。

妊娠中の方の心配の一つが、妊娠線
夏、水着になるのもちょっと引いてしまいます。

ある日突然、バリッと!”
“”無性ーに痒くなり、鏡で見て発覚!”
など、気が付いた時にはすでに手遅れ、なんてことが多いようです。

表皮は、ある程度弾力性がありますが、
その下の真皮と皮下組織は弾力性があまりありません。
そのため、お腹が急激にふくらんできたときに、
真皮と皮下組織がその伸びに耐えられず、
裂けてしまうのが原因です。

特に、これだけ乾燥した日が続くと、要注意!
早目にケアを始めてはいかかでしょうか。

妊娠線のケアに優れたクリームが、いろいろ発売されていますが、
妊娠線だけでなく正中線にもケアするクリームもあるようです。

敏感肌にも使える優しい配合成分なので、
妊娠中・産後の気になる部分へ、全身に使うことができるのが特徴です。
ぜひ早めにケアしてみてください。

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