乾燥した日が続いて、肌にはとてもつらい季節です。
妊娠線も、この季節は要注意!
乾燥肌や敏感肌、アレルギー肌なら、
かゆみなどの症状もさらにキツくなります。
かゆいところを掻いてしまったら、
あとが大変です。
掻き壊したら、いつまでも痕が残って、
露出が多くなる季節に後悔することに・・・。
妊娠中は、お腹の赤ちゃんの成長に合わせて皮膚が引っ張られ、
柔軟性がなくなり乾燥した皮膚ほど妊娠線ができやすくなります。
早目にケアを始めるのが理想的ですが、
変化が起きる前からアする方は少ないようです。
もともと乾燥肌の方は、
冬の乾燥した季節には特に注意が必要です。
妊娠初期からケアしたほうが良いと言われていますが、
まだやっていない方は、今日からでも始めたほうがいいですね
もし、すでに妊娠線ができてしまっていたとしても、
ケア次第では改善も可能です。
あきらめたら、ダメですね。
そして、
毎日のケアを継続することがポイント!
わかっているのに、妊娠線が出来てからあわててしまうのは、
ある日突然できるから。
特に、お腹が大きくなってくると、
お腹の下が見えにくいため、
妊娠線ができたことに気が付かない方が多いようです。
妊娠線に気づいたのが8か月目以降という方が、
なんと
63%もいらっしゃるのに驚かされます。
平均的にも、8か月以降の妊娠後期にできる人が多いようですから、
”わたしは大丈夫”と思いこんでしまうのかもしれません。
出産直前にという方もいるようですが、
いずれにしても突然できることに変わりはありません。
できてしまうと、もとに戻すのが難しい妊娠線ですが、
そこであきらめてしまうのが一番いけません。
初期の妊娠線は紫色ですが、だんだん皮膚と同じ色になっていきます。
しかし、妊娠線そのものは完全に消えることが無いので、
できるだけ
痕を目立たないようにケアするのが大事です。
特に、次のような方は妊娠線ができやすいので、注意したほうがいいようです。
●皮下脂肪が多い
●乾燥肌
●細身・小柄な体型
●双子など多胎妊娠している
妊娠線の原因になる肌の状態には、
ホルモン量の変化も関係しています。
これまで肌の調子がそれほど悪くなかった方でも、
妊娠によって増加する
プロゲステロンの影響を受け、
肌の調子が悪くなります。
プロゲステロンは、赤ちゃんのために欠かせないホルモンですから、
こればかりはどうしようもありません。
お腹の赤ちゃんに悪い影響を与えずに、
できるだけのケアを心がけるのが最善策といえます。
●ビタミンE、Cを補給する
●クリームやオイルでマッサージする
●保湿クリームを塗る
ビタミンE、Cは、肌の抗酸化作用や肌の保湿、血流を促進する大切な栄養素です。
他にも、葉酸など妊娠中に不足しがちな栄養素については、
意識的に摂取する必要があります。
クリームやオイルでのマッサージは、皮膚の保湿と柔軟のために効果的ですが、
アロマオイルの種類によっては、妊婦さんが使ってはいけないものもあるようですので、注意が必要です。
保湿クリームには、妊娠線ケアに特化したものがあります。
お腹の赤ちゃんにも影響をあたえずに安心して使うことができるので、おススメです。
妊娠線ボディケアクリーム≪ノワーレ≫は、そんな専用クリームの一つです。
保湿成分だけでなく、
肌をふっくらさせるオーガニックオイル、
コラーゲン、ビタミンC誘導体などを配合していて、
総合的にケアしてくれるのが特徴です。
皮膚科医の実験でも、56日間で実際に肌トラブルの痕が目立たなくなった、
という結果が出ているそうです。
なんといっても安心でうれしいのは、
出産後、赤ちゃんの保湿ケアにも使えることです。
特に、オイルよりベタつかなくて、嫌なニオイが無いのが好評のようです。
まだまだ厳しい乾燥が続きます。
是非、参考にしてください。