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<Genki-オフィス>社員の健康が会社のリソース!

社員が健康なら、オフィスは、いつでも活きいき空間!「ヒト」は、会社の大事なリソースです。一人ひとりが、日頃から健康管理を心がけるのも大事!会社も社員も、ストレスをためずに気持ちよく仕事ができるような環境づくりをしたいですね!ストレスは美容の大敵です!

乳酸菌は体調ケアに欠かせないけど・・・インフルエンザにも!!

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乳酸菌は体調ケアに欠かせないけど・・・インフルエンザにも!!

インフルエンザによる異常行動が問題になっています。
以前は、異常行動の原因は「タミフル」と言われていましたが、その後、タミフルを服用していない患者にも異常行動が見られることがわかってきました。
自分では、異常行動をとったという意識がないようですから、周囲や家族が注意する必要がありそうです。

厚生労働省では、”異常行動による転落等の事故を防ぐためのお願い”というリーフレットを、昨年11月に作成しています。

異常行動による転落事故での死亡者が出ていることから、役所としてもなんらかの対策を、ということでしょう。

そのリーフレットの冒頭では、次のように注意をうながしています。
インフルエンザの患者さんでは、抗インフルエンザウイルス薬の服用の有無にかかわらず、異常行動に関連すると考えられる転落死等が報告されています。異常行動は、①就学以降の小児・未成年者の男性で報告が多い(女性でも発現する)②発熱から2日間以内に発現することが多いことが知られています。

異常行動の具体的な例には、次のような行動があるそうです。
●突然立ち上がって部屋から出ようとする
●興奮して窓を開けて、ベランダに出て、飛び降りようとする
●人に襲われる感覚を覚え、外に走り出す
●突然笑い出し、階段を駆け上がろうとする
●変なことをを言い出し、泣きながら部屋の中を動き回る
など

幼児の場合であれば、目のとどく範囲内において監督することができますが、
成人の場合、そんなわけにはいきません。
一人暮らしをされている方のなかには、インフルエンザに感染することを心配する方もいます。
その理由の一つが、この異常行動です。異常行動を起こしたときに、止めてくれる人がいないから。

ちょっと怖い話ですが、インフルエンザにかからないようにするしかありません。
インフルエンザに感染しないようにするには、予防するしかありませんが、厚労省では次のように注意を呼びかけています。

〔咳エチケット〕・マスク、ティッシュ・ハンカチ、そでなどで、鼻と口をおおいましょう。〔手洗い〕・指先、指の間、親指、手首は、特に注意して、手洗いしましょう。

目に見えないものから自分の身を守るのはとても難しいですが、自分の生活習慣を変えることで免疫力を高めることは可能です。

最近注目されているのが、「乳酸菌」です。

キリンR&D本部研究所と国立感染症研究所の共同研究によれば、
乳酸菌を含むヨーグルト飲料を飲むことで、咳や熱などのカゼ・インフルエンザ様疾患の発症が低減したとのことです。

この研究では、ヨーグルトや乳酸菌飲料に使われている1073R-1乳酸菌やラブレ菌、FK-23乳酸菌などの菌をとることで、「NK(ナチュラルキラーの略)細胞」の働きが高まり、感染後の重症化が抑えられるとのこと。

体内に入り込んだウイルスの増殖を抑える力も高まるそうですから、乳酸菌の力はすごい!
乳酸菌は、美容や健康にケアすることはわかっていますが、インフルエンザに対してもそれほどの効果があるとは思いませんでした。

ここ数年間、インフルエンザや風邪をひいていないのは、ヨーグルトの乳酸菌のおかげかも・・・。ただし、乳酸菌のタイプは違いますけど。

からだに良いと言われることは、無理でなければやっておいたほうが良いですね。
乳酸菌は、さまざまな健康食品に配合されていますが、
桑の葉青汁と併せて配合された乳酸菌飲料もあります。

配合されている乳酸菌・ラクトバチルスプランタムは生きて腸まで届きますが、
さらに森永のBB536ビフィズス菌も配合しているそうです。
おなかの健康ケアとカラダ本来の力を強めるサポートをするとのこと。
今なら、<1週間分のお試し>500円だそうですから、
飲みやすい青汁を試すにはいいチャンスです。

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