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<Genki-オフィス>社員の健康が会社のリソース!

社員が健康なら、オフィスは、いつでも活きいき空間!「ヒト」は、会社の大事なリソースです。一人ひとりが、日頃から健康管理を心がけるのも大事!会社も社員も、ストレスをためずに気持ちよく仕事ができるような環境づくりをしたいですね!ストレスは美容の大敵です!

新薬「オプジーボ」! 期待のがん治療薬は自己免疫力を活かすけど...

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新薬「オプジーボ」! 期待のがん治療薬は自己免疫力を活かすけど...

オプジーボは、『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』でも紹介された、最新のがん治療薬です。

 

一般的な抗がん剤との大きな違いは、がん細胞を直接攻撃するのではなく、ヒトが本来持っている免疫力を生かしてがん細胞を退治するのが特徴です!

 

番組では、副作用が少ないとの解説をしていましたが、本当のところはどうなんでしょう? その仕組みも気になります。

 

通常の抗がん剤は、がん細胞をやっつけるのと同時に、健康な細胞も傷つけてしまいます。

これは、多くの抗ガン剤が、ガン細胞の旺盛な増殖力をおさえる働きと関係しています。

 

とくに、正常な細胞のなかでも、細胞分裂が盛んな粘膜や、骨髄の造血細胞が抗がん剤の標的になってしまいます。これが、副作用です。

 

毛根細胞なども盛んに細胞分裂を繰り返しますから、抗がん剤の影響を受け、脱毛などの原因になります。

 

抗がん剤の投与が始まると、脱毛だけでなく、何を食べてもおいしくない、味がわからないなどの症状があらわれますが、これも抗がん剤の副作用のひとつです。

 

消化器系の粘膜が傷つくと、吐き気や下痢などの症状があらわれますから、抗がん剤治療は患者さんにとってかなりの負担です。

 

オプジーボは、これまでの抗がん剤と違い、がん細胞にはたらく仕組みが根本的に違っています。

 

オプジーボには、がん細胞が他の臓器へ転移するのを防ぐ機能があります。免疫細胞が、がん細胞を攻撃するのを助ける役目をするとのことです。

 

そもそも、がん細胞は、どうやって他の臓器に転移するのでしょう。転移の仕方にはさまざまなものがありますが、血行性転移について、金沢大学付属病院 がんセンター のホームページでは、そのプロセスを次のように説明しています。

 

①元発巣での増殖 ⇒ ②元発巣からのがん細胞の離脱と脈管(血管やリンパ管)への浸潤 ⇒ ③脈管内での移動 ④ 転移臓器の血管内皮への接着 ⇒ ⑤転移臓器への浸潤 ⇒ ⑥転移臓器内での増殖

 

難しい用語がならんでいて、わかりにくいかもしれませんが、①で増殖したがん細胞が、⑥で他の臓器内で増殖するまで、実に多くのプロセスを経ているのがわかります。

 

本来、これらのプロセスの中で免疫機能も働くはずですが、がん細胞は免疫細胞の攻撃を免れて、別の臓器までたどりついています。

 

これは、がん細胞の巧みな能力にあります。簡単にいうと“免疫細胞に敵と思わせない”能力があるからなんです。味方と思わせて、敵陣に潜入する、そんな能力が がん細胞にあるんですね。

 

オプジーボは、がん細胞に“偽装工作”をさせない効果があります。そして、免疫細胞が防衛能力を発揮できるようにする効果があります。

 

画期的ながん治療薬ですが、これまでは皮膚がんの治療薬として、保険適用されていました。2015年には肺がん、さらに、2016年には、腎細胞がんにも適用が拡大しています。

 

番組では、副作用が少ないと説明していました。しかし調べてみると、治験(新薬が承認されるために必要な効果を確かめる試験)において、8割の治験者に、倦怠感、吐き気、発疹、おう吐、などの軽い副作用が出たとの報告もあるようです。また、甲状腺機能障害などの重大な副作用が出た治験者もいたようです。

 

オプジーボは、ガン細胞に働く仕組みがこれまでの抗がん剤とは違いますので、カラダにやさしいのは確かなようですが、患者さんの体質などにより副作用が出ることも知っておくことが大切です。

 

どんな治療法にしても、自分のカラダの免疫力をつけておいた方が良いようですね。

 

便秘は、大腸がんなどの原因になることがあります。便秘は、運動不足により腸への刺激が少ないことや、腹筋などの力が弱いために便を押し出す力が足りないなどの理由が考えられます。トイレを我慢しずぎても、通常の刺激では便意が起こらなくなってしまうそうですから、日頃からの健康管理が大事です。

便秘は、もちろん美容の大敵!


漢方の生薬には、便秘に直接はたらく成分がありますが、体のバランスを総合的に考えて配合されたものがあります。

〇気の流れが良くない
〇「肝」「脾」が弱っている
〇「血」の流れが悪く冷えている
〇根本的に停滞したつまり

これらの症状にケアする漢方の成分として、エゾウコギ、アカメガシワ、ウイキョウ、カッシアアラタなどがありますが、これらをバランスよく混合した漢方茶があります。

「楽々するり温茶」は、有名美容クリニック「芦屋美容クリニック」のダイエットプランのなかでもとり上げられていて、美味しくて飲みやすく、スッキリを実感しているとのこと。

「芦屋美容クリニック」院長の小西和人先生は、テレビやラジオなどでも活躍中ですが、楽々するり温茶」を飲まれている方の評判も好評のようです。

 

ダイエットサプリの中にも、腸内フローラのバランスに働く商品があります。加齢よる善玉菌の減少が、腸の機能を悪くしていることもあります。善玉菌のエサになるように、腸までとどくサプリメントがおススメです。

 

「くろしろ」のキャッチコピーは、“我慢しないダイエット”だそうです。酵素・酵母・麹の3つの生の力でダイエットをサポート! なんと生酵素には、238種類もの素材を厳選配合しています。ちょっと気になるダイエットサプリです。

腸内のビフィズス菌が減少すると、体調不良の原因になります。腸内のビフィズス菌が減少する原因はいろいろありますが、ストレス、運動不足、食生活、加齢など。 ビフィズス菌BB536は、腸内環境を良好にし便通を改善する機能が、消費者庁へ届出されています。

機能性表示食品「ビフィリゴ10000」は、1日分の目安カプセル2個で、ビフィズス菌BB536が20億個、乳酸菌EC-12が1兆個、摂れるそうです。減少するビフィズス菌を補うのも、体調管理の一つの方法です。

プラズマローゲンも、注目されている成分の一つです。加齢により頭がぼーっとしたりしてきたとき、ゆっくり休んでもすっきりしない、などの症状は、体内のプラズマローゲンが不足しているからとも言われています。ほや由来の「プラズマローゲン18000」が、原料を”ほや”にこだわったのは、鶏、牛、豚などのもも肉に比べても含有量が多いからだけではないようです。

”ほや”の原産地である東北地方を支援するという、企業理念にももとづいているようです。こういう企業、応援したいですね。
 

免疫力強化して、健康と美容のためのケアをおススメします!

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