社員が健康なら、オフィスは、いつでも活きいき空間!「ヒト」は、会社の大事なリソースです。一人ひとりが、日頃から健康管理を心がけるのも大事!会社も社員も、ストレスをためずに気持ちよく仕事ができるような環境づくりをしたいですね!ストレスは美容の大敵です!
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マーガリンが嫌われているようですが、
その理由は、トランス脂肪酸!
マーガリン以外にも、「ショートニング」「ファットフプレッド」、そして、これらの油脂を使ったドーナッツ、パン、ケーキ、揚げ物など、実に多くの食品にトランス脂肪酸は含まれています。。
農林水産省は、“脂質やトランス脂肪酸が健康に与える影響”の記事中、
次のように説明しています。
トランス脂肪酸を多くとると、血液中のLDLコレステロールが増加し、HDLコレステロールが減少することが示されています。トランス脂肪酸を多くとりつづけると、冠動脈性心疾患のリスクを高めることも示されています。
では、なぜマーガリンにトランス脂肪酸が含まれているのでしょう。
マーガリンの原料は、おもに大豆油、なたね油、コーン油、パーム油、ヤシ油、綿実油、ひまわり油など植物油が60% 強を占めているそうです。
原料の植物から油を絞っただけなら、トランス脂肪酸はできないはず...。
実はトランス脂肪酸は、おもに植物性油脂を精製するときに副産物として作られます。
原料を絞ったままでいいんじゃない?と思うかもしれませんが、精製する理由は、油の性質にあります。
植物油や魚油は、常温では液体です。
植物油や魚油は、常温では液体ですが、目的の温度で固まるようにするために水素を加えて加工(硬化処理といいます)します。トランス脂肪酸は、このときの副産物なんですね。
硬化処理をおこなわなければ、もちろんトランス脂肪酸を減らすことができるわけですが、
パンやドーナツなどに使う油としては、マーガリンやショートニングなどの固形状のものが必要になります。
常温では液状の植物性油脂を、マーガリンなどの“硬化油”にする理由について、ヤマザキ製パンでは、次のように説明しています。
①油脂の融点が高くなることにより油っぽさを低下させるなどの固化特性の向上
②優れた酸化安定性の付与
③油脂結晶の微細化の促進
これによって、特有のサクサク感、コク、しっとり感などが出せるようです。
なら、動物性のバターなどを使えばいいじゃない?と思うでしょうけど、
製品の価格がグーンと上がってしまいますよね。
ヤマザキ製パンのホームページによれば、これまでの製造方法を変えて、トランス脂肪酸を減らすよう取り組んでいるとのことです。
その結果、マーガリン・ショートニングでは、従来脂肪酸量が20%を超えていたものが、現在では、なんと1~5%まで低減しているとのこと。
企業努力に感謝したいですね。
特に妊娠中のかたは、赤ちゃんのためにもカラダに良い物を摂りたいですね。
少しでも、安全なものを選びましょう!
ところで、妊娠中のかたに必要な栄養素の一つに、”葉酸”があります。
通常の食事では、充分な量を摂れないことから、厚生労働省でも積極的な摂取を促しています。
不足すると、赤ちゃんの神経障害の原因になりますから、できればサプリメントで補いたい栄養素です。
摂取量の上限がありますが、通常の食事で超えることはほとんどありません。
葉酸を多く含むほうれん草なら、摂取上限量を超えるためには、1kg近くも食べる必要があります。
無理ですよね。
サプリメントは、1日量が400㎍程度のものが多いですが、”おぎなう”という意味では適量かもしれません。
アロベビー《葉酸サプリ》の配合量は、1日あたり目安400㎍。
ほかにも、妊娠期に必要なビタミンやミネラル、DHA、乳酸菌なども配合されていますので、参考にされてはいかがでしょう。
豊富な栄養素で注目されているものに、スピルリナがあります。
《Cure Green》は、70種類以上もの栄養素を含むスピルリナのほかに、
ビタミンC,E,B1などのビタミン類、乳酸菌、さらに121種類もの植物発酵エキスなどを配合しています。
食べ物を制限しすぎて、栄養バランスがくずれないようにしたいですね。
ちょっと食べ過ぎかな?お腹のあたりが・・・、と気になる方におススメしたいのが、
炭の吸着力を生かしたサプリメント!
クレンズダイエット《KUROJIRU黒汁》は、3種類の炭のチカラをサプリメントに取りいれています。
もちろん、味は炭じゃありません!
黒糖と玄米の香りです。クセがないクレンズですね。
甘いものが止められない方、ジム通いが続かない方などにいいかもしれません。
「糖質の量を減らしたほうが良い、いや食べても大丈夫だという議論が繰り返されていますが、どちらも体に悪い影響を及ぼす可能性がある。同じ糖質でも、体にプラスになるものもあれば、弊害になるものもあるからです。”主食の中身“を見極めることが最も重要です”」