“老けない最強の主食”が、週刊文春に載りました。
炭水化物大好き人間としては、みのがせません。
「老けない主食」として挙げられているのが、
1位 発芽玄米
2位 玄米
3位 うるち米
「老ける主食」
1位 コーンフレーク
2位 うどん
3位 そうめん・ひやむぎ
ん〜、なんで「そうめん・ひやむぎ」が、老ける主食に入っているんでしょう。
これから、そうめんが美味しい季節になるっていうのに!
そうめん業界からクレームきますよ〜!
それに「うどん」も2位にランクされています。
麺類大好き人間としては、最悪の記事ですね。
おなじ炭水化物なのに、「うるち米」が老けない主食の3位にランクされていますよね。
なぜ?
記事によれば、100gあたりの炭水化物の量でランクされているとのこと。
炭水化物の量が多いほど、老ける主食、ということだそうです。
炭水化物は、主に「糖質」と「食物繊維」でできています。
糖質は、分解されてブドウ糖になり、血管を通して全身へ運ばれます。
このブドウ糖が余ると、中性脂肪として蓄積されて肥満の原因になります。
だから、糖質の摂取を抑えるダイエットがブームになったわけですが・・・。
そして、次のような説明が・・・。
「糖質の量を減らしたほうが良い、いや食べても大丈夫だという議論が繰り返されていますが、どちらも体に悪い影響を及ぼす可能性がある。同じ糖質でも、体にプラスになるものもあれば、弊害になるものもあるからです。”主食の中身“を見極めることが最も重要です”」
老けない主食を選ぶなら、玄米や全粒粉、ライ麦のようなものがいいようです。
炭水化物は精製されるほど体内に早く吸収されるため、血糖値が上昇します。
食事をゆっくり摂られる方なら気にする必要はありませんが、忙しい方ほど“早飯!”。
そうなると、血糖値を下げるはたらきをするインスリンの分泌が追いつかなくなります。
血中にあまった糖分が、タンパク質や脂質と結びついて、“糖化現象”が起きるため、 AGEが発生して、体内の老化を早めてしまうんですね。
AGEって、初めて聞く方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明しておきます。
終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)の頭文字をとって、AGEと呼びます。 “終末”という名前だけでも、ずいぶん恐ろしそうじゃないですか。 そうなんです。
強い毒性があって、老化を進める原因物質と言われています。
お肌のケアに関心がある方にとっては、シミやしわの原因になる物質、さらには認知症の原因物質としても知られています。
それだけでなく、血管に蓄積すると心筋梗塞や脳梗塞、骨に蓄積すると骨粗しょう症、目に蓄積すると白内障の原因になりますから、AGEは美容だけでなく、全身の健康に影響を及ぼす、と考えていいようです。
玄米やライ麦が優れているのは、少しずつ時間をかけて消化されることだけでなく、 精製されすぎていないので、食物繊維やミネラルが豊富なんですね。
玄米の栄養価は、あまりにも有名ですから、あえて説明の必要もないと思いますが、 長期間、玄米食を続けられている方は、意外と少ないですね。 やはり、炊飯が面倒なのと、独特の香りが馴苦手という方も多いようです。
さらに、よく噛んで食べないといけないので、白米に戻ってしまうようですが、 この機会にもう一度、チャレンジしてみてはいかがでしょう。
アンチエイジングや美容など、日本のスーパーフードと言ってもいいでしょう。
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