社員が健康なら、オフィスは、いつでも活きいき空間!「ヒト」は、会社の大事なリソースです。一人ひとりが、日頃から健康管理を心がけるのも大事!会社も社員も、ストレスをためずに気持ちよく仕事ができるような環境づくりをしたいですね!ストレスは美容の大敵です!
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
毛髪は、動物と同じように、人のカラダをまもるために重要な役割を持っています。毛の無い野生動物って、見たことないですよね。魚も、ウロコで身をまもっていますし、ウロコが無いものは粘液でカラダをまもります。
また毛には保温機能や断熱機能がありますが、人は衣服を身にまとうことで体温調節する必要がなくなり、それにともなって毛も退化してきました。
外部からの衝撃や有害物質からカラダを保護するもの、毛の重要な役割です。あまり気が付きませんが、紫外線から身を護る役割もしています。
さらに、体内の毒素を排出する働きもあります! デトックス作用ですね。
完璧に毛が無くなってしまったら生まれたばかりの赤ちゃんと同じで、無防備なカラダになってしまいます。考え方によっては、毛髪は外部からの刺激に対する抵抗力の象徴的な組織でもあるわけです。
しかし、衣類などでカラダを保護する手段を覚えたことが、本来の能力を衰えさせてきました。よく、自然治癒力ということが言われますが、人間が本来もっている能力を復活させようとするなら、毛髪に対する価値観から変える必要があるのかもしれません。
ここまで進化してしまった以上、もちろん元へは戻れないですし、文化的かつ現代的生活の中で、今さら自然に返るような生活もできません。
肉体的ストレスだけでなく精神的ストレスに弱くなったのも、人間のカラダも進化(変化)の結果だと思います。筋肉も精神も多少のストレスがあるから、そのストレスに耐えられるように逞しくなるんですね。
脱毛を施術する方も結構いらっしゃいますが、毛がもつ本来の役割が薄れてきた証ですね。美容的な観点からすれば、頭髪以外は不要!?
毛髪に価値を見出す最後のとりでは、頭髪だけになってしまいそうです。
頭髪だけは例外ですね。要らない、なんて言う方に出会ったことありません。特に男性は、”無いものねだり”の方が多いです。もういい加減あきらめたら、なんて思うような方もいらっしゃいますが、あきらめないですね。
往年のハリウッドスター、ユル・ブリンナー、かっこ良いじゃないですか! 古すぎますか?
まあ、髪の毛以外の毛は、美容的観点からみれば、天敵にされてるんじゃないかと思うほどです。
ムダ毛処理など、正しい知識がないまま、簡単に処理している方が多いようですが、間違えた処理をすると、冷え症や皮膚感覚にも影響することがあるので注意が必要です。
また、キレの悪いカミソリなどでムダ毛処理をすると、肌を傷つけてしまい、感染症など皮膚のトラブルを起こしてしまうこともあります。
もし、健康的に脱毛をするなら、専門の実績あるサロンで正しい説明と指導を受けて施術してもらうことをおすすめします。
また、若いときに完全に脱毛処理をしたために、高齢になってから友人と温泉旅行などしたときに、恥ずかしくて一緒に風呂にはいることができなかった、なんて方もいらっしゃるようですから、脱毛する範囲には注意が必要です。
また最近、大人だけでなく、子供でも脱毛を検討するケースが増えています。子供の場合は、大人より事情が深刻なケースが多いようです。
大人のように、単純に美容目的だけではありません。毛深いことがいじめの原因になったり、水着になるのに苦痛を感じるなど、精神的ストレスの原因にもなります。
子供のための痛みが少ない脱毛法が、あるようです。子供の脱毛に関しては、なかなか相談するところも少ないようですが、ディオーネは、北海道から九州まで全国120カ所に施設がありますので、お悩みの子供さんがいらっしゃる方は、一度ご相談されてはいかかでしょう。
全身脱毛で知られているのが、レジーナクリニックです。こちらでは、2017年に薬事承認取得した医療脱毛機「ジェントルレーズプロ」を使っていることです。
特徴は、○全身脱毛の施術時間が短縮したこと ○肌質や毛質に合わせた設定で安全な施術が可能
になったこと ○レーザー照射直前に-26℃の管財を皮膚表面に吹き付けることで、皮膚を安全に保護していることだそうです。
脱毛の選択肢はいろいろありますが、本当に必要なのか、どの程度脱毛するのか、きちんと相談し、納得されてから施術を受けることをおススメします。
カラコンは、単におしゃれだけでなく、機能性も兼ね合わせたものが、人気になっています。
このカラコン! 紫外線対策として、とっても役立つ優れものなんです!
日光を長年浴びていると、皮膚のしわやシミ、場合によっては悪性腫瘍の原因にもなりますが、これは紫外線によるしわざです。皮膚がんは、治療しないで放置すると、転移して生命にかかわりますから大変です。
お肌については、ある程度知識を持って、きちんとケアしている方も多いですが、紫外線が眼に与える影響ついては余り知られていないようです。
紫外線は、眼への影響も大きく重大な疾患の原因になります。
◎紫外線の影響による3つの眼の疾患
1)紫外線角膜炎
・強い紫外線にさらされたときに見られる急性の角膜炎症です。結膜(白目)が赤く充血したり、異物感や涙が出て、ひどくなると目の痛みを生じます。雪山などで、強い雪面からの反射を受けて発症する“雪目”が、これにあたります。
・昼間に紫外線に被ばくすると、夜から翌朝にかけて発症し、たいていは、1~2日で自然治癒します。
2)翼状片
・眼球結膜(白目)が、翼状に角膜(黒目)に侵入していきます。瞳孔(目の中心部分)近くまで進むと視力障害をおこします。ひどくなると手術が必要です。
3)白内障
・眼の病気では良く知られています。目の水晶体が濁って、網膜まで光が届きにくくなり視力が低下します。進行すると失明することもあります。
◎眼の紫外線対策はサングラスがベストだけど...
・眼の紫外線対策にはサングラスが理想的です。商品によっては90%をカットするものもあります。でも、サングラスって、海や山、行楽地でもないとかける勇気ないですよね。
◎優れものカラコン3種! UVカット機能をチェック!
・カラコンのUVカット機能、実はとても優れものなんです。「楽天ショップの通販」ですから、安心! ※高度医療機器販売の許可も確認済みです。
①「loveil ラヴェール 」
・倖田來未がデザイン、プロデュースしたカラコンです。紫外線吸収剤を配合し、UV-Aを83%、UV-Bを98%カットします。
②「エバーカラーワンデーナチュラル」
・こちらもUVカット機能は同じです。UV-Aを83%、UV-Bを98%カットします。
③「ネオサイトワンデーリングUV」
・女優でファッションモデルの小松菜奈さんがイメージモデルで、人気の商品です。こちらも、UV-Aを83%、UV-Bを98%カットします。
★カラコンは、ファッション性で人気ですが、紫外線対策として再評価してみてはいかがでしょうか。
◎カラコン使用上の注意点
●コンタクトレンズは高度管理医療機器です! 正しく使用してください。
●眼科医院等にて検査・装用指導等を必ず受けて下さい!
●処方を受けられた眼科医院等で定期検診をお受け下さい。
●眼に異常を感じたら直ちにレンズ使用を中止し、専門の医療機関で診てもらってください。
セラミドが肌に大事って良く言われますが、肌でどんな役割をしているのか調べてみました。
肌の調子が悪くなると、つい気持ちが散漫になって、仕事にも集中できなくなることがあります。
ちょっとしたリラックスタイムにも、気になって、自然に手が傷んだ皮膚をさすっている。
かゆみがともなう場合、なおさら仕事に集中できなくなります。掻いたらダメ、と医師からアドバイスを受けていても我慢するって難しいですね。
皮膚の角質層が痛んでくると、外部刺激が直接カラダの中へ侵入しやすくなりますから、状態はますます悪化してきます。こうなる前に、お肌をケアしておきたいところです。
そんな肌の角質層で、とっても大事な役割をはたしている成分が「セラミド」です。
セラミドは、コトバンク”デジタル大辞典”で、次のように説明されています。
動物の脳の白質や表皮の角質層を形成する細胞膜に、多量に存在する脂質の一種。皮膚の保湿、柔軟性を維持する働きがあるとされ、化粧品などに使用される。
必須アミノ酸の一つ「トリプトファン」が、TBS健康カプセル!《ゲンキの時間》で紹介されました。
トリプトファンは、必須アミノ酸9種のうちの一つです。ヒトの健康に欠かせないアミノ酸として、精神を落ち着かせる効果があります。その効果から、
●時差ぼけ
●不眠症
●うつ病
などの治療に処方されることもありますが、摂り過ぎには注意が必要です。
番組では、トリプトファンが精神を落ち着かせるセロトニンの原料となると説明していましたが、摂取する人の状態により、摂取量を制限する必要がある成分です。
多くの栄養素は、過剰摂取すると副作用のリスクがあります。必須アミノ酸であるトリプトファンについても同じです。
トリプトファンは、ヒトの体内で代謝物であるセロトニンを増加させますが、このセロトニンが脳内で増えすぎると、“セロトニン症候群” を発症するリスクがあります。
セロトニン症候群は、抗うつ薬を服用中に、脳内のセロトニン濃度が増えすぎることによって起きる副作用でです。
ウィキペディアによれば、次の3つの主要な神経系に影響をあたえるそうです。症状も様々です。
●自律神経症状
・体温の上昇、異常発汗、緊張、高血圧など
●神経・筋肉症状
・反射亢進、緊張と緩和の繰り返し(あご、歯をがちがちさせる、など)など
●神経症状
・混乱、興奮、頭痛、昏睡など
他にも、肝硬変の患者さんへの投与での副作用のリスクなどがあるそうですから、個人の体調、病気、摂取量などを、守ったほうがいいでしょう。
食物などから摂取するしかない成分の場合、つい、摂取量が多くなりがちです。
1日に必要なトリプトファンの摂取量は、体重1kg当たり 4mgです。体重が60kgの方の場合、240mgですね。
サプリメントで補う場合、注意しなければいけないのは、通常の食材から無意識のうちに摂取する量を含めて考えなければいけないことです。
基本的には、タンパク質が多い食品ほど多く含まれています。
<食品中に含まれるトリプトファンの量(単位:mg)>(食品100g あたり)
※ウィキペディアから抜粋
・肉類 150~250
・アーモンド 201
・プロセスチーズ 291
・たらこ 291
・そば 192
・牛乳 42
・豆乳 53
・糸引納豆 242
・白米 89
普段の食事でも、知らずのうちに摂取量を超えてしまいそうですね。私の好きなそばの含有量の多さ、以外です。