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<Genki-オフィス>社員の健康が会社のリソース!

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不眠症などに効果があるトリプトファン!TBS健康カプセル!《ゲンキの時間》で紹介されたが摂取量に注意!

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不眠症などに効果があるトリプトファン!TBS健康カプセル!《ゲンキの時間》で紹介されたが摂取量に注意!

必須アミノ酸の一つ「トリプトファン」が、TBS健康カプセル!《ゲンキの時間》で紹介されました。

 

トリプトファンは、必須アミノ酸9種のうちの一つです。ヒトの健康に欠かせないアミノ酸として、精神を落ち着かせる効果があります。その効果から、

●時差ぼけ

●不眠症

●うつ病

などの治療に処方されることもありますが、摂り過ぎには注意が必要です。

 

番組では、トリプトファンが精神を落ち着かせるセロトニンの原料となると説明していましたが、摂取する人の状態により、摂取量を制限する必要がある成分です。

 

多くの栄養素は、過剰摂取すると副作用のリスクがあります。必須アミノ酸であるトリプトファンについても同じです。

 

トリプトファンは、ヒトの体内で代謝物であるセロトニンを増加させますが、このセロトニンが脳内で増えすぎると、“セロトニン症候群” を発症するリスクがあります。

セロトニン症候群は、抗うつ薬を服用中に、脳内のセロトニン濃度が増えすぎることによって起きる副作用でです。

ウィキペディアによれば、次の3つの主要な神経系に影響をあたえるそうです。症状も様々です。

●自律神経症状

・体温の上昇、異常発汗、緊張、高血圧など

●神経・筋肉症状

・反射亢進、緊張と緩和の繰り返し(あご、歯をがちがちさせる、など)など

●神経症状

・混乱、興奮、頭痛、昏睡など

他にも、肝硬変の患者さんへの投与での副作用のリスクなどがあるそうですから、個人の体調、病気、摂取量などを、守ったほうがいいでしょう。

食物などから摂取するしかない成分の場合、つい、摂取量が多くなりがちです。

1日に必要なトリプトファンの摂取量は、体重1kg当たり 4mgです。体重が60kgの方の場合、240mgですね。

サプリメントで補う場合、注意しなければいけないのは、通常の食材から無意識のうちに摂取する量を含めて考えなければいけないことです。

基本的には、タンパク質が多い食品ほど多く含まれています。

食品中に含まれるトリプトファンの量(単位:mg)>(食品100g あたり)
※ウィキペディアから抜粋

・肉類 150~250
・アーモンド 201
・プロセスチーズ 291
・たらこ 291
・そば 192
・牛乳 42
・豆乳 53
・糸引納豆 242
・白米 89

普段の食事でも、知らずのうちに摂取量を超えてしまいそうですね。私の好きなそばの含有量の多さ、以外です。













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