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治りにくい「うつ病」と思っていたら、90%が「低血糖症」!?

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治りにくい「うつ病」と思っていたら、90%が「低血糖症」!?

NHKのニュースで、「うつ病」と診断された患者の90%が、実際には「低血糖症」だったとの報道がありました。

精神科医が、もともと「低血糖症」の患者を「うつ病」と診断していた、ということですが、なぜこんなことになったのか調べました。

そもそも「うつ病」の症状って、どのようなものなのか。

塩野義製薬と日本イーライリリーの公式サイトに、「うつ病」の自己診断シートがあり、簡単にに自己診断ができるので、ご紹介させていただきます。

《うつ病の症状チェックシート》
※塩野義製薬と日本イーライリリーの公式サイトから抜粋

・各項目4段階評価(いいえ、ときどき、しばしば、つねに)になっていて、自己診断できる仕組みになっています。

《チェック項目》

●体がだるく疲れやすいですか
●最近気が沈んだり気が重くなることはありますか
●朝のうち特に無気力ですか
●議論に熱中できますか
●くびすじや肩がこって仕方がないですか
●頭痛持ちですか
●眠れないで朝早く目覚めることがありますか
●自分の人生がつまらなく感じますか

など18項目あり、送信するとその場で、”ほとんど問題ありません” など、回答してくれます。

うつ病患者は近年増加していて、およそ73万人にのぼるそうです。何をやっても楽しくない、気分が落ち込む、気力がわかないなどの状態が続くようなときには、早めに医師に相談してみましょう。とのアドバイス!

それでは、「低血糖症」になると、どんな症状が出るのでしょう。調べてみると、おもに次のようなもの症状だそうです。

●発汗
●手足が震える
●不安になる
●空腹感
●頭痛
●集中力の低下や錯乱
●めまい
●疲労感

など、程度により症状は変わりますが、「うつ病」と「低血糖症」非常に良くにていることが判ります。

うつ病が、低血糖症の延長線上にあるような解説をするサイトもあるほどです。もしかすると、その通りかもしれません。

共通しているのは、重症化すると社会復帰が難しくなり、場合によっては死に至ることもあるということ。うつ病は自殺願望を抱くことがそのきっかけですが、低血糖症は意識障害から昏睡状態になり、最悪の場合死に至ります。

低血糖症の場合、自分ではまったくコントロールできなくなりますから、非常に怖い病気です。

無理なダイエットや不規則な食生活が、低血糖症の原因になることがあります。もとのカラダに戻すのは、なかなか大変なようです。

気になるようでしたら、まず自己診断! 不安なら、専門医に相談がおススメです。
 
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