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<Genki-オフィス>社員の健康が会社のリソース!

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ヒト幹細胞コスメが安くなるかも・・・培養液が10分の1の価格で!

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ヒト幹細胞コスメが安くなるかも・・・培養液が10分の1の価格で!

ヒト幹細胞コスメが、安くなるかもしれません!
日経ニュースで、幹細胞培養液がこれまでより10分の1の価格で作れるようになった、との記事がありました。

コスメの原料となる幹細胞培養液が、同じものかどうかはわかりませんが、
いずれ新製品コスメの価格に反映してくると思われます。

ヒト由来幹細胞培養液が、化粧品の原料として注目を集め、さまざまなメーカーから新製品が続々と発売されていますが、大手メーカーは、まだ様子見のようです。

理由は、安全性がまだ確認いない、原料の価格が高すぎる、などが考えられますが、
米国では、すでに1兆円規模、韓国でも1000億円規模にまでマーケットが拡大しているようです。

ヒト由来幹細胞培養液が、アンチエイジングとして細胞に働くことは分かっていますから、
美を追求してやまない方にとっては、救世主的な成分といえるでしょう。

ただ、ヒト由来幹細胞培養液コスメは価格がとても高価なので、使える女性は限られています。
幹細胞培養液の配合量にもよりますが、製品1g当たり1000円程度が相場でしょうか。

発売当初は、2000円前後していましたから、それでも半額まで下がったことになります。
1g当たり500円ぐらいの商品もありますが、多分配合量が少ないと思います。

原料となっている幹細胞培養液の価格は、日経ニュースによれば、
1リットル当たり、研究用で5~7万円、臨床用で9~13万円だそうですから、とても高額!
10万円/1リットルとしても、1mlあたり100円です。

今回のニュースでは、培養液を1リットル当たり8000円で作れたとのことです。
ということは、従来の価格の約10分の1ということ。
開発したのは、京都大学の長谷川幸一拠点講師らのグループ。

様々な細胞に育つ能力を維持したまま増殖させるのに欠かせないたんぱく質を複数の化合物で置き換えることができたそうです。

この培養液は、iPS細胞などの万能細胞を再生医療に使うために、万能細胞が別の細胞に変化してしまうのを抑えながら増やすのが目的です。
そのため、現在、4種類以上のたんぱく質を使っているようですが、そのうち2種類の高価なたんぱく質を3種類の化合物で置き換えることができたことが、低価格化につながっています。

この培養液が、化粧品の原料として使われる幹細胞の培養液と同じかどうかはわかりませんが、
基本的にその機能は変わらないはずです。

もし、この培養液が使われるようになれば、
幹細胞コスメの価格は10分の1になる、ということはまずないでしょうけど、
多少、下がることを期待したいですね。

ただ、ヒト由来幹細胞培養液の歴史はまだ浅く、
副作用などについては、よく分かっていないのが現状です。
お肌などに異常を感じたら、直ちに使用を中止するようにしましょう。

でも、1兆円市場の米国や韓国などで、幹細胞コスメに関するトラブルの報告はまだ入ってきてません。

























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