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サンレスタンニング” 紫外線無しで小麦色の肌を!?
こんがり小麦色の肌といえば、すぐ頭に浮かぶのは紫外線。
小麦色の肌なんてとんでもない、という声が聞こえてきそう。
でも、サンレスタンニングなら肌を痛めずに、健康な小麦色にすることができます。
紫外線無しで、どうして肌が小麦色になるのでしょうか。
“着色するのでは?”と思われる方もいらっしゃると思いますが、 肌自体が茶色くなるので、染料や顔料で染めたり塗ったり、するわけではありません。
白い肌は、女性にとってあこがれ。
紫外線の影響をほとんど受けていない透けるような肌は、 美人の代名詞のようなもの。
しかし、アクティブな女性にとっては、 白い肌は弱々しく見えます。
本当は、小麦色の肌に魅力を感じている女性も多いはず。
そんな女性の味方が、サンレスタンニング!
サンレスタンニングに使われるのは、
「ジヒドロキシアセトン(DHA)」という白色粉末の成分。
ウィキペディアによれば、 “肌に塗ると、角質中のケラチンを構成するアミノ酸残基と反応して、各アミノ酸残基がDHAと異なった反応をし、黄色から茶色まで異なった色を呈する” との説明があります。
アミノ酸残基というのはよく判りませんが、要するに、白色粉末のジヒドロキシアセトンそのものが茶色に変色するのではなく、表皮が小麦色になるということ。
外部刺激によって、色素が生成されるので、メカニズムとしては、 紫外線によってつくられるタンニンと同じということになります。
構造的にもタンニンと同じようなものだそうですが、 肌や体への悪い影響はないのでしょうか。
ジヒドロキシアセトンは、おもにサトウダイコンやサトウキビから作られ、1920代にドイツの科学者によって“皮膚を茶色に着色する色素”として発見されたようです。
その後、アメリカでは、糖尿病の治療として使われ、皮膚に白い斑模様ができる“尋常性白斑”の患者さんを治療するために研究されてきた歴史があります。
さらに、アメリカのDA(アメリカ食品医薬品局)が1970年代に、化粧品用の成分として認可しています。
ジヒドロキシアセトンそのものは無害ですが、 “肌の乾燥が原因で痒みがでた”との報告もあるようです。ジヒドロキシアセトンには吸湿性があるので、その影響かもしれませんが、 化粧品として製品化されるときに、他の成分も一緒に配合されるため、 他の成分が肌へ影響を与えたことも考えられます。
ジヒドロキシアセトンの濃度によって、 小麦色の濃さが変わるようですが、きれいに着色するためには、 少しずつ塗り重ねていくのがポイントのようです。
クリオス《ブロンズターナー》は、 ジヒドロキシアセトンを主成分としたサンレスタンニングの代表的な商品です。
効果は、塗ってから数時間ほど出てきますが、1週間ほどで肌の色は元へもどります。 小麦色の肌を保ちたい方は、継続的に塗ればOKです。
よく、ターンオーバーのサイクルで元へ戻ると考える方がいますが、 細胞そのものが入れ替わるターンオーバーとは違います。 だから、1週間ほどで元の肌色へもどってしまうのです。
ブロンズターナーは、一度に厚く塗るのではなく、 薄く継続的に塗ることで、全体的にきれいに着色できるようです。 また、塗る回数を増やせば濃い小麦色になります。
紫外線や日サロと違い、お肌を痛めることがありませんから、 お肌の露出機会が多くなるこれからの季節、 小麦色の肌を先取りしてみてはいかがでしょう。
ブロンズターナーなら、短期間で、いつでも小麦色の肌から白い肌にもどることができます。
でも、戻るのは元の白さまで。シミやそばかすなどもそのまま。
どうせきれいで白い肌にしたいなら、
ホワイトヴェール《白雪美白》をおススメします。
薬用のオールインワンクリームで、薬用成分がメラニンの生成を抑えて、
日焼けによるシミやそばかすを防ぎます。
肌の色が白くても、小麦色でも、大事なのはお肌そのものの健康です。
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露出機会が多くなるこれからの季節、早目のケアをおススメします。