これからお肌を露出する機会が多くなります。
日本女性は、欧米人と比べて、体毛が少ない、というより薄いですが、
それでも、”毛が濃い”のが悩みという方が結構いらっしゃいます。
周囲が体毛をキレイに処理していたりすると、余計気になるようです。
ときには、体毛にコンプレックスを感じて、ストレスにんることも・・・。
欧米人の社会の中では、あまり気にならない体毛も、
仲の良い友人の肌がきれいに処理されていると、”私も・・・”、
という思いが強くなっていくようです。
さまざまな除毛法、あるいは脱毛法がありますが、
最初のうちは、つい自分でやってみたくなるのが、
「
カミソリ」と「
毛抜き」を使うことです。
手軽に、いつでもできるので、つい試したくなりますが、
おススメはできません。
お肌を痛めやすいですね。
カミソリは、男性でも肌を痛めます。
”毎日剃るのは、避けたほうが良い”とも言われます。
最低でも週1~2日は、カミソリを使わない日を設けたほうがいいそうです。
まして、お肌がデリケートの女性の場合、
カミソリの使用は、要注意!
つい、深ぞりしてしまい勝ち。
気が付いたら、お肌がヒリヒリなんてことも。
特に、おろしたばかりの新しいカミソリ、逆に切れ味の悪いカミソリ、
どちらもお肌を痛めやすいです。
毛抜きも、強引に毛根から抜いてしまうわけですから、
皮膚を傷めないで済むはずがありません。
場合によっては、傷口から細菌感染する危険もあります。
おススメは、やはりエステやクリニックでの脱毛施術ですが、
時間的にも、費用的にも、それなりの覚悟が必要です。
クリニックでの
医療脱毛は、
エステ脱毛より期間が短くてすみますが、
完全脱毛の場合、1年~1年半程度の期間が必要です。
費用は、安くても50万円程度かかります。
使用するレーザーの強さが、施術期間の長さに比例しますので、
エステ脱毛の場合、施術期間が長くなって、1回の費用は安くなりますが、
トータルコストは、医療脱毛とあまり変わらないようです。
自己処理の場合、一番使いやすいのがやはり
除毛クリームですね。
体毛の成分であるタンパク質を溶かして、毛根から除毛しますが、
その成分として使われているのが、「
チオグリコール酸カルシウム」です。
クリームタイプが多く、塗ってから、5~10分間放置した後、拭き取りますが、
均一に塗らないとムラになりやすいので要注意です。
さらに、タンパク質を溶かす成分ですから、除毛が終わったら、
しっかり洗い流さないと皮膚を傷めてしまいます。
この除毛クリームは、残った毛先が丸くなるので、肌がつるつるになるのが特徴です。
正しく使えば、使用後も快適ですね。
クリームタイプより使いやすいスプレータイプのものもあるようです。
JOOMO(ジョーモ)は、医薬部外品でスプレータイプの除毛クリームです。
スプレーなので、均一に塗布できますから、とても使いやすそうです。
除毛クリームの主成分「チオグリコール酸カルシウム」は、パーマ液にも利用されている成分で、独特のニオイがあります。
JOOMOは、シトラスの香りを付けて、その臭いを和らげているようです。
除毛や脱毛をしたあとは、やはり気になるのが肌色ですね。
”美白”は、女性の願望ですが、持って生まれた肌色を変えることなんてできるんでしょうか。
もちろん、必要以上に長く紫外線にさらされるのは厳禁ですが、
できることならもう少し白くキレイに!
輝白パッククリーム《王妃の白珠》は、
梅宮アンナさんやあびる優さんの司会で人気のTV番組「Girls Happy Style」でも紹介され、
”白くなりたい部分にパックするだけの、とっても簡単な美白コスメ!
5分だけ待って、お肌に馴染ませて洗い流すだけ!
黒ずみが目立つ部分などに、使えます。
除毛や脱毛とは逆に、カラダの毛で一番手入れしておきたいのが、”髪の毛”ですね。
外出するときに、他のパーツより、一番ととのえておきたい部分です。
特に白髪が目立ってくると、やたら気になります。
少ない時は、”見つけては抜く”を繰り返しますが、
やがてキリが無いことに気が付きます。
ある程度の白髪の量になったら、キレイに染めるのがポイントです。
《ハイステップ》ヘアカラートリートメントは、無添加ノンシリコーンで、
使い続けることで、自然に白髪が染まっていくトリートメントです。
染毛剤と違うので、通常のヘアカラーのような痛みやダメージを伴わないのが特徴です。
頭皮にもやさしいのがうれしいヘアカラーです。
春、気分も上昇、お肌の調子もハイ!