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<Genki-オフィス>社員の健康が会社のリソース!

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子宮内の善玉菌!妊娠確率とも大きな関係が...子宮内フローラ?

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子宮内の善玉菌!妊娠確率とも大きな関係が...子宮内フローラ?

子宮内の善玉菌
子宮内にも善玉菌っていたんですね。

日経ニュースに、産婦人科向けに臨床検査を受託している会社が、2018年内にも子宮内の善玉菌を調べるサービスを拡大する、との記事が載りました。

会社の名前は、Varinos(バリノス)株式会社。
検査の名前は、『子宮内フローラ検査』。

無菌だと思われていた子宮にも、菌が存在することが、最近になってわかったそうです。
腸内フローラのことは、良く知られていますが、子宮内にも腸内と同じように菌がいるとは驚きです。

私個人としては、善玉菌、悪玉菌というような分類法に多少違和感を覚えていますけど...。

バリノス社のホームページによれば、

2015年に米国ラトガース大学などが、子宮内にも善玉菌が存在することを見つけ、
2016年には、スペインの研究者らが、妊娠成功群と妊娠不成功群で善玉菌の量を調べたところ、
妊娠不成功群では、善玉菌が少ない傾向にあることをみつけたそうです。

なんでも事前に善玉菌の状態を知って、抗生物質などを投与すれば、不妊治療に役立つ可能性があるとのこと。

もし、これが普及すれば不妊治療中の方、これから赤ちゃんが欲しいと考えているカップルには朗報です。

この検査サービスは、2017年7月から開始され、価格は1回4万円前後だそうですから、不妊治療や人工授精の金額とくらべたら、とてもリーズナブルといえます。

先日、NHKの特別番組で取材を受けた方の場合、過去15回の人工授精をおこなって、その費用総額は500万円もかかっています。

一般的には、300万円ぐらいが平均のようですが、年齢が上がるにつれ、その成功率は一気に下がります。

20代の場合、不妊治療を受けた方の70~80%が成功しますが、
30代になると、成功率は20~30%まで一気に下がって、20代とは逆転します。

若ければ若いほど、体が健康であればあるほど、妊娠しやすいということです。
よく、20代は二人で楽しく遊んで、30代で子供を作って...、などの人生設計をされる方がいらっしゃいます。

しかし、本気で赤ちゃんが欲しいと考えるなら、高齢になってからの"挑戦"は、赤ちゃんのためにも、母体のためにも、おすすめできません。

卵子も老化するんですよ。

そうした意味でも、『子宮内フローラ検査』は、これからの若いカップルにとって、
希望の光といえます。

検査方法は、子宮内膜液あるいは膣液を採取して、生殖器の細菌の有無を確認するというものです。

実は、”菌”というと、悪いイメージだったり、”善玉菌” ”悪玉菌”など、差別したりしますが、
もともと共生関係にあります。

ヒトのカラダのさまざまなところに菌が住んでいます。
腸内や口の中、皮膚などですね。そして、悪玉菌を排除するのが、善玉菌の役割になっているというのが通説です。

※NHKの特番で、”免疫細胞は、腸内で、カラダに有害なものと無害なものを判断するトレーニングを受けてから、カラダ全体に送り出される”と解説していました。この免疫細胞のトレーニングに、いわゆる悪玉菌が一役買っているような気がします。
ついでに説明しておきますと、悪玉菌は善玉菌のエサにもなっています。

話がそれましたけど、女性の膣内にもラクトバチルス属の細菌がたくさん住んで膣内環境を正常に保っています。

これによって、細菌性の膣炎、性感染症、尿路感染症などの原因となる病原体の繁殖を予防してます。

妊婦の細菌性膣炎は、早産のリスクが8倍に上がることが知られているそうですから、女性にとっては、大問題です。

女性ホルモンのエストロゲンは、
膣上皮細胞で、グリコーゲンという物質の産生をうながします。
そして、このグリコーゲンは、ヒトの酵素(α‐アミラーゼ)によって、マルトースオリゴマーへ変化して、善玉菌のエサになります。

胎盤からの影響で、エストロゲン量が多い妊娠期は、菌コミュニティ-が安定していて、
エストロゲンが減少する閉経後は、善玉菌が減る傾向があることが分かっているそうです。

資料を参考にしながらこんな説明を書いていると、やっぱり善玉菌が多いほうが良い?
なんて思いますけど、なんでもバランスって大事ですよね。

LUNA《ハーバルサプリメントプレミアム》というサプリメントがあります。
キャッチコピーは、”私たちは、イソフラボンの上を行く。女を上げる2つのグラマラスサプリ”となっています。

女性の月のリズムに着目し開発されたサプリメントで、授乳後の胸のしぼみ、ハリが無くなってきた、などの悩みに働くそうです。

成分の”エクオール”は、女性ホルモン似た物質で、大豆に含まれるイソフラボンが、腸内細菌によって変換されることで作られるものです。

日本人の約半数はエクオールを作れないそうですが、その理由は、イソフラボンをエクオールに変換する腸内細菌がいないから、とのこと。
腸内細菌は、こんな働きもしているんですね。


もう一つ、紹介しておきます。

キッコーマンが独自の酵素を使って開発した成分を配合したサプリメントがあります。

ゆらぎ世代の女性の体を考えて開発されたもので、その名も「基本のサプリ」。わかりやすい名前です。

女性をサポートするアグリコン型のイソフラボン「ゲニステイン」を配合し、さらに、ぶどう種子ポリフェノール、ビタミンD3、葉酸を配合して、女性特有の健康事情を考えてつくられています。

女性の体は、年齢とともに急速に変化していきます。ホルモンバランス、フローラバランスを考えながら、素敵に体調ケアしてください。
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