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糖質制限ダイエットについては、賛否両論あります。
糖質制限のブームは、2010年ごろからのようですが、
ダイエットを目指そうとしている方にとっては、必須アイテムみたいなもの。
なかには、炭水化物を完全にゼロにしている方もいます。
炭水化物をまったくゼロにすると、とりあえず急激に体重が落ちますから、
ダイエットの効果が早く感じられて、このままいけば・・・、なんて野望も。
しかし、糖質制限を続けると、老化が進んで、寿命が縮まるという説もあります。
週刊誌でも取りあげられたこともあり、さまざまな団体がその検証をおこなっています。
糖質制限とは、三大栄養素であるタンパク質、脂質、糖質のうち、糖質を制限する方法ですが、
なぜダイエットに効果があるのか、あらためて確認します。
◎糖質で脂肪が溜まるメカニズム
糖質は、ごはんやパンなどの炭水化物、そして果物に多く含まれる成分です。
体内に取り入れられた炭水化物は、消化・分解されてグルコース(ブドウ糖)に変化し、グリコーゲンとして肝臓に蓄えられるほか、血中に出て全身に運ばれ、脳や筋肉を動かすための重要なエネルギーとなります。
血中のグルコースが増える(つまり血糖値が上昇する)と、膵臓(すいぞう)からインスリンが分泌されます。インスリンは筋肉や脂肪組織へのグルコースのとり込みを促進し、血糖値を下げます。筋肉にとり込まれたグルコースはグリコーゲンとして、脂肪組織にとり込まれたグルコースは体脂肪として貯蔵されます。
その結果、食後の過剰なエネルギーは肝臓、筋肉、脂肪組織に一時的に蓄積されます。
しかし糖質を摂りすぎると、肝臓に蓄えきれなかったブドウ糖が、体脂肪として蓄えられることになります。
これが、糖質が目の敵にされるゆえんです。
このメカニズムに着目したのが、糖質制限ダイエットということになりますが、注意しなければいけないのは、あくまでも余ったグルコースが脂肪として蓄えられるということです。
このメカニズムからすれば、糖質制限がダイエットに効果があることに間違いありません。
◎糖質制限の危険性の指摘は?
週刊誌が指摘した、糖質制限の危険性を指摘する根拠は、マウスによる動物実験によるとのことです。その実験によれば、通常食を与えられたマウスは長生きしたが、糖質制限のマウスは平均寿命より20~25%短命だった、とのこと。老化の進度にも顕著な差があったようです。
これが、人間にもあてはまると考えているとの説。
さらに、高齢になると、血糖値が高いことよりも、低栄養の方が問題になるとしています。
糖質制限に賛成する側からすれば、マウスと人間とは代謝経路が本質的に違うからマウスの実験は人には当てはまらない、とのこと。議論は平行線のようですね。
新薬の開発などでは、動物実験はとても重要な役割を持っていますが、このような議論のときに、マウスの実験は人に当てはまらない、と言われても・・・。
◎糖質制限すると脂肪摂取が増える?
糖質制限が危険とする説では、脂肪の過剰摂取を指摘しています。
脂肪の摂取が増えると、血管壁に脂肪の粒子が堆積して、動脈硬化の原因になるとのこと。
この脂肪の堆積を”プラーク”といいますが、動物性に限らず、植物性や魚でも、余分な脂肪は6時間以上も血管の中をめぐるようです。
体重や血糖値が下がっても、心筋梗塞や脳梗塞の原因になる動脈硬化が進んでしまったら、元も子もない、としています。
◎結論は出ないけれど、もともとカロリーオーバーが原因!
糖質制限が短期的にみれば、とても効果があるダイエット法であることは、だれもが認めるところです。しかし、長期的に続けることが体に悪い影響を与える可能性があるのも確かなようです。
肥満のそもそもの原因は、カロリーオーバー以外に考えられません。
摂取カロリーが適正、あるいは少ないのに太るはずはありませんから。
肥満の原因を糖質だけに押しつける考えかたは、どこかにしわ寄せがくるように思えてなりません。
◎極端な糖質制限は危険!
糖質制限をするにしても、炭水化物をゼロにするような極端なものは賛同できません。
1日のご飯の量を減らすなどの無理の少ない糖質制限が、体にも優しいのではないでしょうか。
◎ダイエットは楽しく美味しく!
生きている楽しみの一つが、食事だと思います。
経済的に無理がなければ、味わい切ることができない食の世界が無限に広がっています。
この楽しみを抑えて生活することは、私には耐えられません。
そもそも、この猛暑を乗り切るのに、大好物の”そうめん抜き”は考えられません。
冷やし中華も食べたいし。
◎糖質制限しないダイエットは?
糖質制限しなくても、摂取カロリーはとにかく抑える必要はあるでしょうね。
とりあえず、過剰摂取分だけは。
体を壊すほどに無理な糖質制限はしたくないという方には、
”置き換えダイエット”や”酵素ダイエット”がおススメです。
<置き換えダイエット>
1日3食のうち1食を低カロリーのものに置き換えるだけなので、無理がありません。
置き換える食材も多彩ですから、いろいろ試してみるのも楽しいと思います。
スムージーが今人気ですが、こんにゃく、サトイモ、海藻類など、バリエーションが豊富です。
とにかく腹持ちをよくすることがポイント!
<酵素ダイエット>
酵素は、消化と代謝に必要なたんぱく質ですが、加齢により酵素量が減少すると、代謝機能が低下して、不要な栄養素や老廃物を溜め込みやすくなります。つまり、太りやすくなってしまうということです。
酵素を補って基礎代謝を上げることで、肥満防止につなげるのが目的です。
酵素ダイエットサプリには、普通の食事にプラスするだけ、とうたっている商品もありますが、
やはり、総摂取カロリーを考えあわせなければ、あまり効果はないでしょう。
肥満のペースが落ちるだけです。
ダイエット目的でなくても、カラダの代謝を良くすることは、健康や美容にもいいことです。軽い運動や食事のメニューの見直しなどと併せて試してみることをおススメします。
酵素だけでなく乳酸菌をあわせて配合しているサプリメントが多いので、
腸内環境を整えるのにもいいと思います。
うらら酵素は、酵素の種類が多くだけでなく、熱に弱い酵素を腸までとどけるために、カプセルタイプになっているのが特徴です。
芸能人やモデルさんにも愛用者がいるようですが、美容目的の方もいらっしゃると思います。
◎白米を玄米食に置き換える
白米はどうしてもカロリーが高くなりますが、玄米に置きかえることで、豊富なビタミンやミネラルが摂取できるだけでなく、結果的に、摂取カロリーも減ります。
どうして?
玄米は、白米に比べて、炊いたときに1割ほど量が増えるので、
結果的に、同じ茶碗1杯でも、玄米の方が摂取カロリーが減ることになります。
また、玄米は白米よりも消化が悪いのため、よく噛んで食べる必要があります。
それに、腹持ちがいいので、お腹が空かないのが特徴です。
食べ急ぎすることがないので、ダイエットにもなるというわけです。
玄米については、こちらのサイトが参考になります。
でも、玄米の味が嫌な方は、無理せず、白米の量を減らすべきですね。
ちなみに、茶碗1杯のご飯の量は、約150gで、糖質は約55gとのことです。
ダイエットとは、直接関係はありませんが、玄米由来のサプリメントもあります。
イノシトール妊活サプリ《ミオール》は、現代女性の悩みでもある糖代謝にはたらくサプリメントです。
配合されているミオイノシトールは、母乳や粉ミルクにも含まれ、糖コントロールや細胞の成長に必要な成分として注目されています。
妊活やプレママにおススメしたいサプリメントの一つです。
是非、参考にしてください。
シマリスのしっぽは、 かんたんに切れるが、再生はしない。
シマリスは、ふさふさのしっぽを上手に使って水の上でバランスをとったり、毛布がわりに抱えて眠ったりします。 とても便利なしっぽですが、ひっぱるとかんたんにぬけます。しっぽの骨のまわりの毛と皮膚が、ずるっとむけてしまうのです。これはリスのなかまに共通するとくちょうで、敵に襲われたときにしっぽを捨ててにげるという、トカゲと同じ発想の防御方法です。 ただし、リスのしっぽは再生しません。ペットとしても人気のシマリスですが、はしゃいでしっぽを持つと地獄絵図が広がることにもなるので、注意しましょう。
頭のかゆみ、我慢できないですね。
正確には頭皮のかゆみですが、顔や手足と違って自分で確認できないもどかしさがあります。
つい、かゆいところに手が・・・。
頭皮に炎症が起きていることが考えられますが、
清潔を保つことが第一と思って、シャンプーでしっかり洗いますが、
かゆみはまったくおさまりません。
さらにかゆみが増すこともあります。
頭皮の原因には頭皮の炎症が考えられますが、
さらに炎症を起こす原因として次のようなものが考えられます。
●雑菌の増殖
皮脂の過剰分泌により、雑菌が皮脂を分解するときに発生する脂肪酸が原因で頭皮に炎症がおきることがあります。
●皮脂の酸化
やはり皮脂の過剰分泌により、毛穴が詰まることがありますが、皮脂が酸化したときにできる過酸化脂質が、炎症の原因になります。
●シャンプーの洗い残し
シャンプーやコンディショナーの洗い残しがあると、洗浄成分そのもの頭皮への刺激物になります。
●シャンプーなどの成分が合わない
アレルギー体質や敏感肌の方は、シャンプーやコンディショナー、美容液などの成分が体質に合わないことが考えられます。少しでも異常を感じたら、すぐに使用を中止することが大事です。
”高かったから”と、使い続けるのは絶対にやめましょう。
●美容院でのパーマやカラーリング
美容院でのパーマやカラーリングは、頭皮にとってはかなりの負担です。とくに頭皮は、皮膚のなかでも他の部位と比べて、成分の吸収率がもっとも高い部位です。
カラーリングで具合が悪くなる方もいらっしゃいますから、注意が必要です。
●頭皮の乾燥
以外と多いのが、この頭皮の乾燥です。
乾燥の原因の多くは、”洗いすぎ”のようです。頭皮に必要な水分を保つための皮脂まで、洗い流してしまいます。そのため、水分が蒸発して乾燥してしまいます。
頭皮や髪の汚れは、お湯で洗うだけで7~8割は落ちるといわれています。
予洗いするだけで、髪についた汚れのほとんどは落ちると言われていますが、かゆいところがあると、ついつい丁寧にゴシゴシ洗ってしまうんですよね。
一般的なシャンプーの洗浄力は、かなり強いです。界面活性剤にはさまざまな成分がありますが、安価なシャンプーほど、洗浄力が強い傾向にあるようです。
界面活性剤をまったく使わないでシャンプーをつくることはできませんから、どんな界面活性剤を使っているのかがポイント。
でも、自分の肌に合うのか合わないのかを、使う前に確認するのは難しいですね。
とりあえず、洗いすぎないこと、まずそこからスタートです。
できれば、2~3日に1回洗えばいいようですが、夏の暑いときに汗をかいてそのままというわけにもいきません。
できるだけ、お肌に刺激が少ない成分を使ったシャンプーを選ぶのがポイントです。
はだぎわ美容液は、顔だけでなく、生え際の頭皮をケアする新発想のエイジングケア美容液です。年齢とともに頼りなくなってくる前髪ですが、顔と同時にケアしようということです。
前髪は、結構年齢が出やすい部分なので、早目のケアをおススメします。
これからの季節、見えるところだけでなく、見えないところもケアしておきたいですね。
暑さと湿度で、不快なニオイも気になります。
デリケートゾーンは、普通の石けんやボディソープだと、とても傷つきやすい部位です。
できれば、専用ソープを使いたいところ。
《L-savon》は、デリケートゾーン専用ソープですが、ニオイだけでなく、くすみや潤いもケアしてくれます。粉状のソープで、やさしくなぞるように洗います。
頭皮と同じで、ゴシゴシこすり洗いは禁物!肌が持つ本来のバリア機能を回復させるのが目的です。
年齢とともに変わっていくお肌のケアには、高機能の美容液が欠かせません。
足りない成分を補わなければ、お肌はどんどんカサカサに。
乾燥は、なんといっても肌の大敵です。
早目のケアを、おススメします。