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<Genki-オフィス>社員の健康が会社のリソース!

社員が健康なら、オフィスは、いつでも活きいき空間!「ヒト」は、会社の大事なリソースです。一人ひとりが、日頃から健康管理を心がけるのも大事!会社も社員も、ストレスをためずに気持ちよく仕事ができるような環境づくりをしたいですね!ストレスは美容の大敵です!

隠れシミへの対策は手遅れとあきらめていませんか?

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隠れシミへの対策は手遅れとあきらめていませんか?

隠れシミは、アラサー、アラフォー世代にとって心配のタネ!

若いときは後のことを考えずに、小麦色に日焼けした肌を自慢していても、
30代、40代になってから、少しずつ顔の表面に茶色の小さなシミが出始めると、
急に不安になってきますね。

最初のうちは、シミも小さく数も少ないですが、
だんだん増えてやがて顔一面に浮き出てくると、パニックに!
これから先、どうなっちゃうの?
精神的にもストレスが溜まりますね。

なにか良い対策はないの?
と思っても、”どうしていいかわからない”という方も多いのではないでしょうか。

特に、隠れシミが表面化してくると、周りからは実年齢よりも老けて見られることも多いので、
自信がなくなり、普段の行動も消極的になってきます。

また、シミを気にするあまり、ケアするどころ逆効果になってしまうようなことを無意識のうちにやっていることも...。

隠れシミって何?
その原因を知っておかないと、正しいケアはできませんね。
すぐにレーザー治療などを考える方もいらっしゃいますが、
できれば、肌に負担をかけないで、普段のケアでやさしく隠れしみを消したい、
と思っていらっしゃる方も多いはずです。

◎そもそも隠れシミってどんなシミ?
シミには、できる原因によってとても多くの種類があります。
しかし、茶褐色のシミそのものを作っているのは、メラニンという色素です。
これは、どんなシミも同じ。

メラニンは、皮膚を外部からの刺激から守るために、皮膚の深部の基底層という場所にあるメラノサイトからの指令で作られます。

皮膚にとって最大の刺激が、紫外線!
メラニン色素は、おもに紫外線から肌を守るために作られます。
若いときに太陽をたっぷり浴びて、健康な小麦色のお肌を自慢してた、までは良かったのです。
しかし、そのツケが、アラサー、アラフォー世代になってから、お肌の表面に一気にでてきたということです。メラニンも、じっと我慢してたんですね。

TVなどで、顔の紫外線カメラの映像をご覧になった方も多いと思います。
見た目では、ほとんどシミなんか無いのに、この特殊なカメラで撮影すると、
気持ちが悪くなるほど、たくさんのシミが顔一面に広がっています!

これが、”隠れシミ”です。

ほおっておけば、確実にいつか顔の表面に出てきます。
”確信犯”ですね。
あなたのお顔の”未来予想図(画像?)”!

◎隠れシミがかなり表面にでてきてしまったらもう手遅れ?
隠れシミが、肌の表面にかなり出てきていても、心配する必要はありません。
これからのケア次第で、いくらでも改善する方法はあります。

でも、これまでの生活習慣が隠れシミの原因になっていることを考えると、
これからも同じ生活習慣のままで良くしようと思うのは、ちょっとムシの良い話ですよね。
でなければ、一時的に治したとしても、またいつか同じ状態に...。

年齢に関係なくケアはできますが、若いほどその効果が早いのは確かです。

◎お肌のターンオーバーのサイクルがカギ!
一般的に、皮膚のターンオーバーのサイクルは28日間と言われますが、
それは20歳の方の場合です。
30歳なら約45日、40歳なら60日、年齢とともにどんどん長くなっていきます。
お肌がキレイに入れ替わるのに、アラフォー世代は約2ヶ月もかかります。

この2ヶ月間に、ふたたび肌に刺激を与えてしまうと、新しい隠れシミを作ってしまうことになります。

◎お肌への刺激は紫外線だけじゃない!
メラニン色素が作られるのは、おもに紫外線からお肌を守るため、と書きましたが、
実は、擦ったり、掻いたり、揉んだりなど、物理的な刺激も、メラニン色素が作られるきっかけになります。

●肌の擦れや髪の毛の接触
隠れシミが気になりだすと、つい、触ったりしますが、これも刺激!
髪が触れるだけでも、肌にとっては充分ストレスなんです。

●濃いファンデーション
シミが目立ってくると、隠したくて、ついメイクが濃くなりがちですが、これも逆効果です。
どんどん悪循環に!これもお肌にとっては不健康。

◎医療機関での治療は?
<レーザー治療>
レーザーフェイシャルや光治療など、麻酔無しで受けられる程度の方も多く、熱さや痛みなどそれほど無いようです。
しかし、シミの程度により、麻酔が必要なレベルだと、かさぶたがしばらく残ることもありますから、費用のことも考えあわせると、決断が必要といえるかもしれません。

<薬を処方してもらう>
医療機関で処方してくれる薬は、美白成分の配合率が市販の化粧品より高いものが多く、敏感肌の方やアレルギー性のかたなどは、お肌の状態をチェックしながら使用したほうが良いかもしれません。

医療機関の薬は、早くその効果が出るのがメリットですが、
ターンオーバーのサイクルを生かした自然なケアではありませんから、
肌への負担になることだけは確かです。

◎カラダの中からのケアはビタミンC!
肌のケアというと、見た目の外側からのケアに関心がいきがちですが、
隠れシミの原因が皮膚の深部にある基底層にありますから、
根本的にケアするためには、カラダの内側からやらなければ効果が半減!

そのカギとなるのが、ビタミンC!

ビタミンCは、一度分解されたコラーゲンが、皮膚の繊維芽細胞によって再合成されるために必要となるとても大事な栄養素です。
ビタミンCは、お肌のケアには不可欠の成分ですが、体内ではつくられないため、口から摂取する必要があります。ビタミンCといえば、すぐに頭に浮かぶのがレモンですが、実際にはあまり含まれていません。
含有量が多い食品として、アセロラ、青汁、ケールなどが代表格ですが、とても毎日量を摂ることなんてできません。
そんなときこそ、サプリメントの助けを借りたいですね。

◎隠れシミには内と外からのケアが効果的!
いきなり治そうとするよりも、自然のサイクルに合わせてケアするのが、カラダにも負担は少なくてすみます。
とはいえ、食事や生活習慣だけでケアしようとしてもなかなか難しいですね。

ブライトピュア《ホワイトニングクリーム》は、針状ポイントパックが、直接お肌の角質層の奥まで美容成分をとどけ、ピンポイントで根深いシミにケアしてくれるクリームです。

医薬部外品としての成分や美容成分を、微細な針によって角質層の深くまで浸透させるわけですが、貼った瞬間チクッとするだけ。
医療現場で使われている技術が応用されたすぐれものです。

◎紫外線からのケア!
なるべく外出しない、なんて訳にはいかないかもしれませんが、
紫外線が強くなる時間帯は、長時間の外出は避けたほうがいいでしょう。

帽子、日傘、長袖シャツ、サングラス、
そして、UVケアクリームが必須です。

気象庁は、昨年末から、紫外線情報について全国を細かなエリアに分けて発表しています。
それだけ、紫外線は健康にも深刻な問題を与えているということです。
自分の身は、自分で守るしかありませんね。
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