ざんねんないきもの事典の3巻が発売されました。
愛らしい動物たちにとっては、みずからの命を守るための手段ですが、
人間から見ると、どうしてそんなことになってしまうの?
と驚くようなトピックがわかりやすくまとめられています。
ひとりで読んでいると、思わず笑ってしまうようなエピソードがたくさん!
えっ、あの動物が、こんなことに。
高橋書店のサイトには、一部を紹介したものが...、たとえばリス。
<表題>
シマリスのしっぽは、 かんたんに切れるが、再生はしない。
<解説>
シマリスは、ふさふさのしっぽを上手に使って水の上でバランスをとったり、毛布がわりに抱えて眠ったりします。 とても便利なしっぽですが、ひっぱるとかんたんにぬけます。しっぽの骨のまわりの毛と皮膚が、ずるっとむけてしまうのです。これはリスのなかまに共通するとくちょうで、敵に襲われたときにしっぽを捨ててにげるという、トカゲと同じ発想の防御方法です。 ただし、リスのしっぽは再生しません。ペットとしても人気のシマリスですが、はしゃいでしっぽを持つと地獄絵図が広がることにもなるので、注意しましょう。
しっぽの無いシマリスの姿、見たくないですよね。
でも、シマリスにとっては、命を守るための大切な行動。
顔としっぽがかわいくて、飼いはじめたペットのざんねんな姿、
解説は思わず笑ってしまいますが、当のシマリスにしてみれば笑えません。
ほかの動物についても、こんな感じのエピソードがたくさん載っていて、
あきませんし、ストレス解消にもおススメ!
これを読んでいて思ったのは、人間の防御能力は低い、ということ。
よく、人間は”猿から進化した”と言われますが、
生物学的には、”退化”しているんじゃないかと思うときがあります。
カラダを、紫外線や外部刺激から守るための体毛が無くなり、
皮膚も弱く、裸足では土の上を歩けない。
猿のように握力が強くないから、木に片手でぶら下がるチカラも無い。
道具が無ければ、獲物を捕まえることができず、また身を守ることにできない。
嗅覚、視覚、聴覚、走力、跳躍力、どれをとっても、
自然界の動物より劣っています。
まさっているのは、頭脳ぐらいでしょうか。
見方によっては、人間は、知恵を持つことによって、
動物としての能力を捨てた、あるいは無くした、と言えるでしょう。
いまさら、五感を研ぎ澄まして、野生動物のような能力を、なんてつもりもありません。
でも、身を守るべき体毛の無くなったきれいな肌を、
外部刺激から守るためのケアを、しっかり身につけておかなければなりません。
人間の肌が紫外線から身を守れないのは、体毛が無いから。
さらに、肌色も白くなってしまって・・・。
でも、女性はそれを追求しているんですよね。
動物本来のありかたと逆行していますが、人間が他の動物とは違う方向へ進んでいるのは間違いありません。
いまさら、野生に戻りたくはないですが、これを”進化”と呼ぶのでしょうか。
ともあれ、お肌はしっかりケアしないと、あとで後悔することになります。
後悔してからでも、ケアの方法が無いわけではありませんから、
シマリスのしっぽのように、ざんねんな結果になるとは限りません。
しかし、ざんねんな結果は長引かないほうがいいようです。早目のケアが必須!
しろ彩 セラミドリッチクリームは、乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みで、医学誌「診療と新薬」にも掲載されたそうです。
かわいらしい動物って、胴体のくびれがないのが多いですね。
リスもそうだし、パンダも、でも毛が無ければ実際にはしっかりくびれているんでしょうけど。
人間は毛が無いので、くびれの有無がそのまま出てしまいます。
くびれが無いほうが”かわいい”、といってくれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
できれば、クビレたい!
女性専用パーソナルトレーニングジム《CREBIQクレビック》なら、
努力は必要ですけど、くびれをサポートしてくれます。
女性専用で、便利なエリアに店舗がありますから、オフィス帰りにちょっとのぞいてみてはいかがでしょう。
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隠せないなら、磨きましょう!