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<Genki-オフィス>社員の健康が会社のリソース!

社員が健康なら、オフィスは、いつでも活きいき空間!「ヒト」は、会社の大事なリソースです。一人ひとりが、日頃から健康管理を心がけるのも大事!会社も社員も、ストレスをためずに気持ちよく仕事ができるような環境づくりをしたいですね!ストレスは美容の大敵です!

苛性ソーダが使われる石けんづくり・・配合成分の変性は?

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苛性ソーダが使われる石けんづくり・・配合成分の変性は?

ふだんあまり気にしないで使っている石けんですが、
配合成分には、メーカーのこだわりがつまっていて、
香りや使用感など、そのバリエーションは星の数ほどあります。

見た目のデザインも魅力的なものがたくさんあって、
お店の棚にならんでいるのを見ているだけでも飽きない、
というかたも結構いらっしゃるのではないでしょうか。

最近は、手作りされるかたもかなりいらっしゃいますが、
私の知識としては、石けんを作るのに苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を使うこと、
ぐらいの知識しかありませんでした。

苛性ソーダは、劇薬でとても危険な物質ですが、
どうしてこれが石けんづくりに必要なのか、不思議な感じがしませんか。

<石鹸の作り方>
①原料の油と苛性ソーダを混ぜたものを、温めながらかき混ぜます。
できた白い液が、水に溶けた石けん液です。
②食塩水を石けん液に混ぜると、食塩が石けん液から水分を奪うために、
白い固形物ができます。これが、石けんのもと。
③できた固まりの形を整えると、普段使っている石けんの出来上がり。

簡単に箇条書きしましたが、
①で、原料の油と苛性ソーダを混ぜるのが石けんづくりのポイントのようで、
実際には、原料となる油の種類によって、苛性ソーダの分量を正確に測る必要があるそうです。

油には、脂肪酸とグリセリンが含まれていますが、
この脂肪酸に苛性ソーダが反応して、
固形石けんのもとになる石けん液ができるんですね。

また、油の種類によっては、かき混ぜる時間も違ってくるそうですから、
石けんづくりも、簡単ではないようです。

当然、市販されている石けんは、より魅力的なものにするために、
さまざまな美容成分や香料を加えて、特徴ある商品づくりをしています。

しかし、成分によっては、製造工程における熱の影響を受けて、
その効果を充分にひきだすことができないことも・・・。

そんな石けんの製造法ですが、
熱や水を一切使わない作り方があるようです。

竹塩石鹸Premiumは、「真空加圧製法」という方法で作られていて、
数トンもの圧力をかけて、素材の質を変えずに、石けんにするとのこと。

真空状態で、大きな圧力をかけて固形化されていますから、
気密性が高いので、お風呂場でもドロドロ溶けません。

石けんは、水分の多い場所に置いておくと、
直ぐに、周りがやわらかくぐちゃぐちゃになって、
使えなくなります。
しかし、真空加圧製法によってつくられた石けんなら、
水分を吸収しにくいので、最後まで使うことができるので、
コスパです。

また、なんといっても、有効成分の性質が変わらないのがうれしいですね。
配合成分の効果がそのまま生きています。

手づくりでは、絶対に作れない石けんです。
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