社員が健康なら、オフィスは、いつでも活きいき空間!「ヒト」は、会社の大事なリソースです。一人ひとりが、日頃から健康管理を心がけるのも大事!会社も社員も、ストレスをためずに気持ちよく仕事ができるような環境づくりをしたいですね!ストレスは美容の大敵です!
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周りのニオイが気になる、気分が悪くなる、吐き気がした、などの経験ありませんか。
自分が好きな香りは、精神的に癒されたり、気分を高めたりしてくれます。
しかし、嫌いなだけならいいのですが、なかには、どうしても我慢できないニオイ、具合が悪くなるニオイがあります。
他の人がいいニオイと感じても、全員にいい効果があるとは限りません。
我慢できないニオイ、具合が悪くなるニオイは、化学物質過敏症が原因かもしれません。
ニオイには、一人ひとりのカラダから発散されるニオイ、体臭があります。
体臭は、日ごろのケアによって、多少和らげることができますが、本質的には隠すことはできません。
日本人は、ワキガに敏感ですが、外国人の場合、ニオイはその人の個性と割り切っているように感じます。
あまり、体臭を気にする人は少ないようです。
かつては、ホテルなどでも、その土地特有の、多分体臭からくると思われるニオイがいたるところに漂っていました。
南仏のホテルでは、バスタブにニンニク臭と体臭が沁みついているようなところもありました。安宿でしたから、仕方ありませんでしたけど...。
でも、しばらくすると慣れてしまいますね。人間の嗅覚なんていい加減なものです。
しかし、どうしても、慣れないニオイ、嗅ぐと具合が悪くなるニオイがあります。
化学物質過敏症を疑ったほうが、いいかもしれません。
最近問題になっているのが、洗濯で使われる柔軟剤などのニオイです。
ほとんどの柔軟剤には、香料が入っていて、無香料の商品を探すのが難しいくらいです。
多少香る程度ならいいのですが、柔軟剤の量が多すぎる?せいで、結構強いニオイを漂わせている方がいます。化学物質過敏症の方のなかには、この柔軟剤のニオイに反応する方も少なくないようです。
NPO法人日本消費者連盟の「香害110番」に寄せられた内容で、多かったのが、「隣家の洗濯物の香りで息苦しくなる」、「駅で制汗剤を使う人がいて、目まいがした」などだそうです。
このうちの約半数が、医療機関で「化学物質過敏症」と診断されていたとのことです。
化学物質過敏症の主な症状には、次のようなカラダの不調が挙げられます。
●せき、くしゃみ
●目がちかちかする
●目の周りが痒くなる
●目まいがする
●頭痛
●吐き気
●不眠
●イライラする
●動悸がする
●のどの調子がおかしい
●鼻がムズムズする など
通常、化学物質過敏症というと、タバコの煙、排気ガズ、大気汚染などが原因、と考えているかたが多いようですが、一般的に“良い匂い”と思われているものでも、人によっては、体調不良の原因になってしまいます。
香水など、自分では
“いい香り”
“好きな匂い”
“リラックスできる”
“気持ちが落ち着く”
“やる気が出る”
と思って使っていても、
もしかすると周りの方に迷惑をかけているかもしれません。
電車内なら、一時的に我慢する、隣の車両に移る、次の電車に乗り換える、など対処法があります。
しかし、職場、特にデスクワークでは逃げ場がありません。
自分では、”いいニオイ!”と思っても、周りの人にとっては迷惑な場合があります。
加害者、被害者、どちらにもならないよう注意しましょう!
他人から魅力を感じてもらうカラダのケア、女子力アップは、”香り”以外にもいろいろあります。
”お肌の手入れ” ”カラダの中からケア” ”健康にダイエット” など。
レスタリアージュ「グラミーバストクリーム」は、バストアップで人気の商品です。ボルフィリンという最新の成分と、アディフィリンという2つのバストケア成分が含まれています。
甘酒がとても人気ですが、甘酒に含まれるビタミンや酵素は、腸内環境を整えるのにとても役立ちます。
「あまざけ美人酵素」は、ダイエットに何度も失敗している方も、一度試してみる価値がありそうです。
カラダの中からケアしてくれます。
《キメテ》薬用ホワイトニングナイトクリームは、医薬部外品のハンドクリームです。
90日間の美白集中コースが、格安で申込みできます。薬用なので、お肌に合わない場合、初回分について<全額返金保証>があるので安心です。
幹細胞培養液化粧品は、エステサロンなどで使われていますが、「HITOYURAI」もそのうちの一つです。
エイジングケアの切り札ともいえる商品で、価格は高めですが、”ハリのなさ”や”くすみ”が年々気になっている方にはおススメです。
女性の魅力を保つために、ニオイケアの前に試してほしいことがいろいろあります。
ヤフーニュース(12月30日)にも、柔軟剤などの「香害」に関する記事が載りました。
学校でも制汗剤などのニオイが問題になっているようです。
ニオイに関する問題は、化学物質過敏症の人にとっては切実な問題です。
部屋に入った瞬間にくしゃみが出て止まらない、目のふちが痒くなる、などの症状を経験された方も多いのではないでしょうか。
ひどくなってくると、長期的に倦怠感などの症状が出て、集中力が無くなり仕事が手に付かなくなって、家事や育児にも支障がでてきます。
過敏症でない方にとっては、”神経質な人””自分のことばかり考えている人”などと思ってしまうかもしれません。
しかし、化学物質過敏症の方にとっては、大きな健康被害の原因になります。
今は、高校生でも制汗剤を当たり前のように使っているようですが、香料が含まれている制汗剤の場合、この香料がアレルギー症状を引き起こす原因になります。
ニオイのマナーは、体臭とは限りません。
周りのことも考えて、極端に強い、特徴のある香料を使用したものは避けるべきですね。