社員が健康なら、オフィスは、いつでも活きいき空間!「ヒト」は、会社の大事なリソースです。一人ひとりが、日頃から健康管理を心がけるのも大事!会社も社員も、ストレスをためずに気持ちよく仕事ができるような環境づくりをしたいですね!ストレスは美容の大敵です!
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米麹《甘酒》は、TBS「健康カプセル! ゲンキの時間」で紹介されました。
甘酒は「飲む点滴」といわれ、疲労回復などの効果があるとされ、江戸時代から庶民の健康を支えてきました。
甘酒には、「酒粕」と「米麹」の2種類あります。「米麹」は、砂糖を使わないのが特徴です。混ぜ合わせたものを60℃の温蔵庫にいれ約10時間発酵させます。その後、甘味を出すために常温で2〜3日ならしていくそうです。
甘酒というと冬のイメージがありますが、江戸時代は夏の飲み物でした。俳句でも、「甘酒」は夏の季語になっています。値段も幕府が政策的に抑えていたようです。
市原医師は番組で、甘酒の健康効果について、「ビタミンB、アミノ酸などの栄養素を多く含んでいる」「発酵していることで、吸収しやすくなっているため、飲む点滴といわれている」と解説しています。
そして、デンプンに「酒粕」と「米麹」それぞれから作った甘酒を入れ、保温庫で保管した後、ヨウ素液を垂らすと、「米麹」の甘酒は色が変わらないことから、デンプンが分解されたことで、消化酵素が多いことを確認しました。ヨウ素反応は、デンプンがあると青紫色になります。
甘酒の成分であるペプチドが消化酵素としての作用があり、胃もたれや夏バテに最適とのことです。
更に血圧上昇を抑える効果が期待出来るということです。また酒粕に含まれるレジスタントプロテインには脂を吸着して体外に排出する働きがあり、肥満解消や悪玉コレステロールを減らす効果も期待できるとようです。
まさに、夏にピッタリの飲み物ですが、ペプチド効果を高めるには常温がおススメとのこと。健康志向のかたは氷を我慢しましょう!
●朝の1杯は、温めて飲むことで基礎代謝を上げてくれます。
●夜の1杯は、副交感神経を刺激して、興奮を抑えストレスを鎮める効果があります。
◎お客様の声をいくつか紹介します。
〔女性 50代〕
いつも便秘気味でしたが、お薬に頼るのは嫌だなと思っていました。
でも今は甘酒ヨーグルトのおかげで快便です。
何より美味しいし、続けられると思います。
〔女性〕飲んでいたときも美味しいと思っていたのですが、なくなってしますとあの味が忘れられなくて、また飲みたいと思っています。
優しいあの味を味わいたいです。
〔女性 30代〕偏食で食が細いのが悩みだった子供に全部飲まれてしましました。
お砂糖が入っていないので、子供にも安心。気に入ってくれて良かった。
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