埼玉県の名勝地”長瀞”が、NHKの人気番組「ブラタモリ」の8月19日にオンエアされます。
予告に触発され、しばらくぶりに長瀞へ”ぶらっ”と出かけてきました。番組予告の動画をトレース、というより長瀞へ行ったら外せない場所ばかり。
予告動画にあるライン下りの様子を見ると、録画当日の荒川の水量はかなりあるように見えますが、私が行った日(7月28日に仕事を休んで)の水量は、”あと10cm水が少ないと舟を出せない”ぐらい、ギリギリセーフでした。
それでも、周りの景観とスリルを味わうには絶好です。流れの早い瀬のところでは舟の前方に座った客が川の水を浴びてしまいました。料金は大人1人1600円ですが、周りの景観、そして船頭の巧みな話術と操船技術に魅せられ、また来たいという思いにさせてくれます。個人的には3回目ですが、四季折々の良さが体感できるアトラクションですね。
乗船の待ち時間は、シーズンピークでは3~4時間待ちになることもあるそうです。私が乗った船の船頭さんがそう説明してくれました。出来るだけ朝早い時間がおススメです。
AコースとBコースの2コースあって、交互に運行しています。どちらのコースも同じように楽しめます。川下りを運行している業者はいくつかあるようですが、秩父鉄道が運営している事業者(長瀞駅の脇に乗車券発売所があります)が良いでしょう。
ちなみに、私が乗った舟の船頭さんは、タモリさん一行を案内した方でした。
タモリさん一行は、阿佐美冷蔵へも寄っています。阿佐美冷蔵は天然かき氷のお店で、全国的にも有名です。ふわっとした山盛りのかき氷、こんなに食べきれるかなと思う量ですが、ノンストップで完食! かき氷を食べている途中で頭がキーンと痛くなるときがありますが、この店のは頭が痛くならないのが特徴!不思議です。
私が注文したのは、秘伝の水蜜(シロップ)の他に黒蜜と小豆餡が付いたかき氷で、値段は1200円でしたが、それだけの価値はあります。好みとしては、秘伝のシロップだけで味わいたい逸品です。
3時間以上待つこともあるお店ですから、これからの時期はその覚悟が必要ですね。
半日ほどのスケジュールで周ってきましたが、日差しがとても強かったので、鼻の頭が多少ヒリッとした感じになりました。UVケアするほどではないと思ってましたが、油断ですね。
特に皮膚が繊細な女性の場合、外出から戻ったあとのお肌のケアが大事です。
ぜひこの季節、しっかりお肌のケアをして楽しく過ごしていただきたいですね。阿佐美冷蔵のかき氷のきめ細かさのように...。