青汁人気がとまりません。
現代人の栄養バランスを考えたら、理想的な食品と言えるかもしれません。
美味しい食事で、バランスのとれた栄養を摂取できればいいのですが、
現代人の偏った食生活では、難しいようです。
そもそも1日3回、朝・昼・夕の食事の時間がバラバラで、
短時間で胃袋の中へ詰め込むような食べ方では、
最適な消化吸収ができなくなってしまいます。
欧米では、昼食に2時間かける国も少なくありません。
仕事場と自宅がそれほど離れていないこともあるかもしれませんが、
自宅でゆっくり食事をして、しばらく休んでから午後の出社、
なんて話をたまに耳にします。
今でこそ、モーレツ社員が称賛される時代ではなくなりましたが、
それでも日本のビジネスパースンの生活習慣は、
あまり変わっていないようです。
立ち食いソバやワンコイン定食など、
とにかく胃の中に詰め込めばいい式の食事、
カラダに良いわけないですよね。
栄養が急激に吸収されることで、
あまった栄養分が脂肪となって溜め込まれてしまいます。
同じ質と量の食事をしても、
エネルギーとなって生かされるか、
脂肪となってお腹に溜め込まれるかの境目ですね。
でも、なかなか、食事の習慣は変えられません。
ゆったりと朝食を摂り、新聞に目を通してから出社、
昼の食事は、せめて30分かけて、
なんて夢!
最悪なのは、夜。
油っこい高カロリーの料理を肴に、
アルコールをお腹に流し込む。
男性女性に関係ないですね。最近では、男性より女性のほうがアルコールに強いみたいで、女子会のほうが、華やぐだけじゃなく勢いも感じます。
どうせ変えられない食習慣なら、
せめて栄養のバランスだけでもとっておきたいところです。
青汁は、そんな現代人にとって、
栄養バランスのより所かもしれません。
青汁が不味くても人気の理由は、
グィッと飲んでしまえば、一瞬で喉元を過ぎ去るから。
玄米食が続かない方が多いのと比べて、
なんとなく青汁が人気の理由が分かります。
そんな青汁ですが、
不便なことが一つありますね。
旅行などに持って行きにくいこと!
一人だけ青汁を作って・・・、なんて難しいですよね。
なんだか、せっかくの美味し料理の味も台無しにしてしまいそうだし、
ちょっと、場が白けそう。
そんなときに便利なのが、
錠剤になっている青汁!
なんといっても、誰にも気づかれないで、
サッと飲める。
そして、料理の味を邪魔しないから、
いつでもどこでも飲める。
青汁は不足しがちな栄養素の補給が目的だから、
美味しくなければ、錠剤で飲みたい!
さらに錠剤のいいところは、
味を考慮しなくていいので、
さまざまな栄養素を自由に配合できること。
”青汁”+”大豆”を主成分にしたサプリもあるようです。
●福岡県糸島産あしたば
●宮崎県日南産ケール
●沖縄県与那国産モリンガ
など、豊富な青汁原料のほかに、
白麹発酵大豆をプラス。
味を考える必要がないから、
こんなサプリができるんですね。
飲む機会が多い季節になりました。
体調の自己管理をこころがけてください。
大豆と青汁