NHK「鶴瓶の家族に乾杯」2019.2.11で、大河ドラマ「いだてん(韋駄天)」の主人公役・
生田斗真さんが、鶴瓶と栃木県那須塩原を訪れました。
韋駄天の主人公・三島弥彦は実在の人物で、日本初のオリンピック選手。
その生誕の地周辺には、ボーイスカウト日本連盟の野営場があり、自然豊かな環境が今でも残されています。
那須塩原は都心からのアクセスも良く、東北自動車道で2時間、新幹線を使えばわずか1時間の距離にあります。
塩原温泉も有名ですが、かつては皇室の御用邸があったところ。
美しい自然が残されたこの地に、いま各地から若い人が集まってきているようです。
そのキーワードが、1988 CAFE SHOZO (カフェショウゾウ)
商店街のカフェですが、オーナー・省三さんの魅力に惹きつけられ、北海道から移り住みブティックをオープンしている女性もいます。
ほかにもカバン店、ピザ屋など、いろいろな店がありますが、共通しているのは経営者が若いこと。みなさん、それまでの仕事を止めて那須塩原市のこの商店街に集まってきています。
そのキッカケは、すべて1988 CAFE SHOZO のオーナー・省三さん。
省三さんの実家は那須塩原市の農家だそうですが、高校卒業後、海上自衛隊に入隊。
その後、”自分でなにかをやりたい”と思いたち、この地へ戻ってカフェをオープンしたそうです。
いま、どのようにして地方を再生するかが大きなテーマになっていますが、こんなに元気な場所があるのを初めて知りました、
生田斗真さんは、カフェの隅のテーブルで省三さんから話を伺っていましたが、省三さんのもとに若者が集まる理由についてはよくわかりませんでした。
ただ、シックなインテリアにスタッフの明るく爽やかな応対がとても印象的で、なんとなく居心地の良いお店なんだろうな、というのは感じました。
ネットで、1988 CAFE SHOZOの店舗情報を調べましたので、なにかの折に寄ってみてはいかがでしょうか。
〔店名〕1988 CAFE SHOZO (カフェショウゾウ)
〔住所〕栃木県那須塩原市高砂町6-6
〔営業時間〕12:00~20:00 ※日曜営業
〔定休日〕第1金曜日
〔予算〕¥1,000~¥1,999
〔アクセス〕JR東北本線 黒磯駅より徒歩15分
※黒磯駅から851m
〔その他〕カード不可、店内撮影不可
蔵づくりの町・川越など、古い町を訪ねるのもとても楽しいですが、那須塩原市のように若者が集まって個性を生かした街づくりをしているのを訪ねるのも元気が出そうな気がします。
名産もいろいろありますが、那須塩原には有名な牧場もあって、なんといっても乳製品がおすすめです。
地元・千本松牧場の乳製品は、地元スーパーやサービスエリアなどでしか買えませんでしたが、ネットで調べたら楽天でも取り扱いがあるようです。
お手ごろ価格でギフトにも使えて、ちょっとおススメです。