TOTO《ピュアレストQR》が、今、注目されています。
何といっても、
洗浄水量(※)がこれまでの便器と比べて圧倒的に少ない。
※洗浄水量とは、大小便を流すときに使う水量のこと。
そして、掃除しやすいことも特徴のひとつです。
汚れたトイレを我慢して使い続けるより、思い切ってトイレ改装すれば、さわやか、すっきいり、ストレス解消です!
◎TOTO《ピュアレストQR》節水快適便器の驚異的な洗浄水量
●大:4.8L
●小:4.0L
・
通常の便器で使われる水量は 13~14Lだから、
約70%節水になる計算。
・一般的な、4人家族の場合、1日の洗浄水量は146Lと言われているので、年間の水道料金は、
下水道料金を含めて考えると、14,100円近い節約(※)になるとのこと。
※水道料金は、①地方によって料金体系がかなり違うこと、②使用量が増加するほど1㎥あたりの料金が高くなるため、単純比較はできないが、メーカーによる試算では、その節水効果(下水道料金を含む)が14,100円になるらしい。
◎ここで、大きな疑問点が一つ!
●節水しすぎて、
下水道管が詰まることは無いのか、ということ。
・便器と直結している排水パイプは設計上計算されているはず。しかし、《ピュアレストQR》&関連パーツから先の排水管が、その水量で常にクリーンな状態を保てるか、疑問が残ります。
・一般家庭(特に戸建住宅)の排水管は、トイレから道路に敷設された下水管まで、結構な長さになる。10mを超える長さも多いはず。
・地下に埋設されたパイプには勾配がつけてあり、日常生活で排水されることを前提として、固形物がスムーズに流れるよう設計されています。
・排水量が少ないと、固形物が溜まりやすくなる心配は無いのか心配になります。
<下水道工事業者に聞きました>
・全体の生活排水量は、トイレの他に、キッチン・浴槽など、他からの排水量がかなりあり、管の径も充分あるので問題ないとのこと。
・ただ、
従来型の便器で、よく水タンクにペットボトルを入れて ”にわか節水” をするケースがあるが、これは止めた方が良いとの話でした。
・
水量が少ないためS字部分が詰まりやすくなること。また、紙の使用量が多すぎても同じ結果になります。だから、大と小で水量が違うとのこと。
<TOTO《ピュアレストQR》は心配ない>
・様々な条件考えて設計されており、便器全体を交換するのだから問題はまったくないとのこと。
◎掃除しやすい便器の裏側
・従来型の便器は、裏側(便座淵の内側)の汚れが掃除しにくい構造ですが、
TOTO《ピュアレストQR》は、折り返し構造になっていないので掃除が楽です。
◎壁紙を含めたトイレ全体のリフォームでも費用は安い
・外壁の塗替え、屋根の吹替えなどのリフォームになると、費用も100万円単位の大仕事になります。でも、トイレ改修なら30~40万円程度です。条件によっては、30万円以下で出来る場合もあるでしょう。
・「楽天リフォーム認定商品」に認定され、お客様から評価を受けてMVP賞に輝いた業者があるので、是非、一度相談してください。